PR

セルフジェルネイルの道具紹介|初心者向けに必要なアイテムをまとめてみた

寒さがぶり返してますね。この鼻の緩みは花粉か、それとも寒さか。

今回はジェルネイルの道具を紹介していきたいと思います。

ネイルすると、やっぱりレジンとかの作業で削れちゃうのよね~。しかたない。

使用しているのはシャイニージェルです。

ジェルネイル道具一式

写真は、ジェルネイルするときに使う道具一式を並べてみました。

  1. LEDライト:左の黒いやつです。中にランプが付いていて、手を中に入れて使います。充電でも使えるタイプ。10秒~35秒のタイマーボタンが付いていて、作業段階に応じて切り替えていきます。
    底板が外れるので、足のネイルにも使うことができます。基本的には電源コードを繋いだまま使用しています。当然ですが、使用中はLEDライトを直接目で見ないように注意です。ちょっと電源コードの接続が緩いのが難点かな。
  2. :LEDライト横の銀色の3本です。こちら、写真見ていただくと分かるのですが、筆のキャップが持ち手になるんですね。使用後はキャップを締めて片付けることができます。ネイルキットを購入すると、確か1本か2本筆が付いてきますが、最低でも3本あると便利です。ベース用、カラー用、トップ用で分けています。
    カラー用も、濃い色、薄い色、とかで分けるといいかもしれませんね。白色を塗った次に黒色を塗ると、色が混ざってしまいますしね。
  3. ワイプ:写真では、青味がかった色の袋に入っています。2シート入っていて、2センチ角くらいに切り分けて使えるようになっています。ジェルを塗る前の掃除や仕上げのふき取り、筆の掃除などに使います。
    説明書には指1本につき1片となってますが、私は右手1つ左手1つで使ってます。せこい。これは必須かな、ティッシュだと毛羽がせっかく塗った爪に付いちゃうかもしれない。
  4. ウッドスティック:筆の隣の木の棒です。これははみ出したジェルをふき取るのに使います。爪楊枝でも代用ができるかも。塗っているとベース、カラー、トップジェルがはみ出ることがあると思います。
    そのまま硬化してしまうと、リフト(ジェルが剥がれること)の原因になるので、これで整えるわけですね。整えるつもりが勢い余ってちゃんと出来ている所まで拭っちゃうとかよくやる。
  5. ジェルクリーナーとジェルリムーバー:ボトルの青い方がクリーナー、白い方がリムーバー。クリーナーはジェルを塗る前の爪を掃除する、トップジェル硬化後の仕上げふき取りに使う、筆の清掃などに使います。
    リムーバーは、ジェルネイルを剥がすときに使います。必須なので用意しよう。
  6. ヤスリ:写真手前の板みたいなやつ2つ。爪の長さを整えたり、表面に傷をつけてジェルが乗りやすいようにします。が、シャイニージェルさんは、あまり爪の表面を削らなくても大丈夫なように配合されているそうなので、爪の長さを整えるのに使っています。なんか爪切りで切るより削る方がいいらしい。
  7. ベールジェル、トップジェル、カラージェル:これが無いとジェルネイルは始まりません。ベース、カラー、トップの順に塗ります。ベース、トップは1年くらい使ってやっと追加購入するくらいです。
    すぐなくなったりはしません(もちろんネイルする回数や持ちの状態による)。カラーは凄い色々ありますので、是非好みの色を探してください!私は赤とか黄色、ピンク、シルバーとか今持ってますね。ベースは2度塗り、トップは1度塗りしています。

下に、私が買ったセットのリンクを貼っておきます。

シャイニージェルスターターキット

こちらを買うと大体揃いますが、入っていないものもありますので、必要に応じて追加購入をおすすめします。

シャイニージェルは、剥がすのがラクチンなところが助かる

参考記事→ジェルネイルの剥がし方|ソークオフキャップで簡単オフ(写真付き)

一度お店でネイルしてもらったときは、

  • 剥がすときにまず表面のジェルをヤスリで削り取る
  • リムーバーをしみ込ませたコットンを指に巻いて少し待つ

という流れでした。爪の表面が結構削れちゃうんですね。

ですがシャイニージェルは、

  • ヤスリでジェルネイルの表面に軽く傷をつける
  • リムーバーをしみ込ませたコットン巻いて5分ほど待つ

すると、ジェルネイルがぽろんと取れるんです。

ジェルネイルのオフが本当にラクチン!

公式HPには、塗り方をはじめ、ストーンの置き方とか、動画で勉強もできます。あとは講座なんかも開かれているようなので、興味のある方は是非。

それでは、よいネイルライフを!新色も欲しいけど、なかなか使い切れませんね。

それではまた次回。

タイトルとURLをコピーしました