先日、ダッチの茶々の健康診断を行っていただいた話をしましたが、この度結果が出たので聞いてきました。本人はお留守番です。
前回の記事→茶々(うさぎ)の健康診断に行ってきました | えりんごのつぶやき (erin5.com)
結論、今回は大きな病気は見つかりませんでした。
予約時間に伺って、トリミング待ちや爪切り待ちの子たちと順番待ち。

結果ですが、今のところは病気らしいものは無い、とのことでした。
具体的な数値などの説明を受け、ちょっと気になるのは腎臓の値が高い事、だそうです。
しかし、うさぎの腎臓病は積極的な治療法がない・・とのことでした。
水を飲ませて下さい、と言われたので、器に水を入れてケージの中に入れています。
茶々は器から水を飲むの、好きみたいなんですよ。
どっちかというと、その器を転がして水浸しにして、我々が慌てふためくのを楽しんでいる説が濃厚です。
近頃では、横に転がすだけではなく、奥に転がす(ケージの外に水を零す)のを覚えたようです。こいつ。
写真の茶々は、エコー検査のために毛を剃られまして、お腹丸見えですね。
もう結構毛が生えそろってきました。まだら黒お腹。
まとめ
今回は特段治療を急がないといけないものは見つかりませんでした。
とりあえずは一安心。
うさぎはやはり犬、猫と比べるとまだまだマイナーなペットと言えますね。
体も小さいですし、医療のみならずご飯などの点においてもそれほどラインナップがないように思えます。
茶々も今年で6歳。
先住うさぎは12歳まで元気だったので、同じぐらい長生きしてもらえたらいいな、と思っています。
飼い主がどうお世話していくか、それが彼らの今世での日々を楽しく過ごせるかに繋がっていくと思います。
それではまた次回。


