羊毛うさぎ第2弾。今回はお座りしているポーズで作成してみました。
モデルは先代うさぎのうささでしたが、なんかかけ離れたのでそのまま突き進みました。
今回も植毛頑張りました。ポーズは茶々を参考に。
羊毛うさぎ
羊毛は、灰色と黒と白を使用し、眼はレジンで作製。
ちょっと眠そうな感じを出したくて羊毛で包んでみたりして。

ここで作っていると鼻が消えることに気付きました。
恐らくベースが柔らかくて、植毛している間に凹んでいってしまうのだろうと予想。
次回はベース作成をもっと固く作ろうと思います。
そして植毛ですが、やっている内に毛束になってしまう。
先人たちの動画を拝見し、美容院で使っているような目の細かいくしと、はさみがあると良いのかしら?と感じました。
一応、ヘアコームでとかしてみたのですが、まぁ、まぁって感じです。毛を切るには裁ちばさみを使用しました。
まゆげ用のはさみが意外といいのかもしれない、今度やってみます。
植毛途中の様子
植毛途中の様子です。この時点ではちゃんと鼻ありますね!

植毛作業は、だいたい2~3日やってたような気がします。全身羊毛だらけです。
ちなみに、灰色と黒を混ぜて植毛しています。自然な感じに・・なりました。私はそう思う。
次は植毛じゃなくて普通に羊毛を刺しつけて作ってみようかな。
植毛に使ったのは、ハマナカの植毛ストレート。ユザワヤには白、灰色、黒の3種類が売ってました。
また、カールというのもあって、こちらはくるくるっとなっています。
植毛が終わったのがこちら。ちゃんと自立?座ります。
ちょっと眠そうに見えたら嬉しいです。

まとめ
と、いう訳で今回は羊毛フェルトうさぎ2羽目をご紹介しました。
このように乗ります。

うさぎの他にも作れるように頑張ってみようと思います。チンアナゴとか、ウミウシとか。
2026年5月追記: その後、チンアナゴやウミウシへの挑戦はまだできておらず、現在は羊毛フェルトをお休み中です。
またいつか再開したいと思っています。
それではまた次回。


