今回もうさぎを作っています。
サイズ的には、前回の記事のダッチの半分くらい、13センチです。
羊毛フェルトでうさぎの人形
芯は綿。ある程度の形を綿で作り、そこに羊毛を刺しつけています。
制作期間は2週間くらい。もちろん毎日作業していたわけではないのですが‥。
苦労したところは耳と目の縁取り。
フェルティングニードルは芯を作る時だけレギュラー針を使用して、他は全部仕上げ針を使いました。
レギュラー針は仕上げ針より、返しの部分の距離が長いので絡まるスピードが速いです。
ですが、その分大きな刺し穴になります。仕上げ針は返しが細かくて、深く刺さなくてもOKって感じ。
この使い分けはフェルティングニードルのパッケージに説明が書いてあるので、購入したらまず確認してみてください。
前回のうさぎはこちらの記事で紹介しています↓

羊毛フェルトでうさぎを作ってみた|植毛に挑戦・苦戦したポイントまとめ
羊毛うさぎ第2弾。今回はお座りしているポーズで作成してみました。モデルは先代うさぎのうささでしたが、なんかかけ離れたのでそのまま突き進みました。今回も植毛頑張りました。ポーズは茶々を参考に。羊毛うさぎ羊毛は、灰色と黒と白を使用し、眼はレジン…




今回は羊毛を刺しつけるときにでてくるもあもあを、出来るだけ少なくするように意識しました。どうでしょうか?
まだまだ減らせるのかもしれないですね‥。
ひたすらに仕上げ針でこれでもか、と刺しています。
でもまだ刺し足りないっぽいので、この毛羽立ちを無くすにはあと数日かかるんじゃないかと思いました。
まとめ
ちなみに奇跡的に自立しています。立てばいいな、と思って足を付けて、机に置いたら立ちました。凄い。数日飾っていますが、倒れないので凄い。
近くにモデルがいるので、どうしてもパンダ柄になりがち。
可愛く出来ました、次回作は猫にしよう(Twitterにて完成済みなので、今度記事にしますね)。
2026年5月追記:予告していた猫は、ニャンモナイトとして完成しました。

【羊毛フェルト】ニャンモナイトを作った記録|肉球・ポーズのこだわりポイント
猫がクルンと丸まって眠る姿、「ニャンモナイト」をご存知ですか?アンモナイトみたいにまん丸になって寝る猫の姿のことです。その可愛い寝相を羊毛フェルトで再現してみました。今回は黒猫で、オレンジ色のクッション付きに仕上げています。ニャンモナイトと…
現在は羊毛フェルトをお休み中ですが、またいつか再開したいと思っています。
それではまた次回。


