茶々をモデルにうさぎの人形を作ってみました。
使っている道具については、こちらの記事で紹介しています。

まずは完成品
まずは完成した人形をご覧ください。体は手芸用の綿を固めて作成しました。
しっかり座ります。

毛は植毛してみました。
羊毛をそのまま刺しつけるのではなく、束にしてその束の中央を直線的に刺しつけて立体的にする方法です。
眼はレジンで作ってみました。結構いい感じに出来たと自画自賛。
作成手順 土台
作成の手順としましては、
- 各パーツを綿で作成
- 合体
- 肉付け
- 植毛
- 耳としっぽの制作
という流れです。
こちらは顔を作成中。試しに鼻と口を深く刺して描いてみました。

こんな感じにしたいなぁ、という願望ですね。
この時点が一番かわいい気がしなくもない。
胴体と手足と首の接合部分とを並べてみました。このように作成しています。

どう作るのが良いのか分からないので、フェリシモで学んだ手順ややり方を自分なりに駆使しています。
テディベアっぽくなりました。
当初はうさぎが座っている(香箱座り)を作ろうと思っていたのですが、案外テディベアっぽいのも可愛いのでは?と変更。
製作手順 植毛
頭部に羊毛を刺しつけていきます。植毛が終わって切りそろえたところ。

植毛の最中はたわしみたいになっておりました。植毛をした方が手触りがいい感じです。
なでなでするといい気持ち。切りそろえるのが意外と大変で、切った羊毛が散らばりますね。
眼は接着剤で付けています。レジンで挑戦したところ、結構いい感じになりました。
市販品だとカラーバリエーションがあまりなさそうなので、これは助かりそうです。
そしてこちらが耳を付けて、体まで植毛をした状態です。

まだ切りそろえておらず、ぼわぼわしていますね。
ここから切りそろえて、しっぽをつけて、微調整して、記事冒頭の人形となります。
所要時間はおおよそ3日ほど。
ベースを作るのに3~4時間、植毛するのに6~8時間くらいでしょうか。
まとめ
最後にモデルとの2ショットを置いて記事を締めたいと思います。

自分の好きな物を作る。これ一番ですね。
それでは、また次回。

