特別展「毒」 国立科学博物館

国立科学博物館にて開催中の特別展「毒」展に行ってきました。

私達の生活の周りは毒だらけ~!攻撃する毒身を守る毒、役に立つ毒から何から何までを模型や動画を交えて展示されていました。家族連れも多く、熱心に写真を撮る人から音声ガイドのイケボ(中村悠一氏)に聞き入る人までおりました。

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入ってすぐの辺りに、こちらの模型が展示されています。
上はスズメバチ、下はハブ・・だっけな・・。
お尻から毒針を出すスズメバチ。かたや牙から毒を出すハブ。

ちなみに体内に注入してくる系毒をヴェノム、物質的な毒をトキシック、そういうものも含めつつ、アルコールやたばこなどの毒を総称してポイズンというのだとか。

海洋生物やキノコ類の展示が多かった印象です。
やはり海と山には毒がいっぱい・・、のみならずまだまだ未知の発見が盛りだくさんなんでしょうね!

展示の後半は人類史における毒の展示でした。
暗殺とか・・物騒な話から、がん治療に効果があることが分かった毒など、ひとえに「毒」と言えども有用な使い方が発見されている「薬」にもなるぞ、と。

ぱっと見、難しい内容の部分もありますが(テトロドトキシンのナトリウムチャネル阻害の話とか)、疲れた頭をコラボしている「鷹の爪団」の皆さまが癒してくれます。吉田くーん!

キノココーナーで、よく似た可食キノコと毒キノコの展示があったのですが、これぱっと見全く分からないですよね。
キノコ展示に関わった専門家のメッセージを最後に拝読したのですが、可食キノコと毒キノコの見分け方はない、みたいな事をおっしゃられていて、確かにな・・と。
素人がその辺のキノコを触ったり食べたりするもんじゃあないですね。

にしてもマツタケってこんなに大きくなるもんなんですね!
美味しいって言うけれど、食べたことある方どうですか?
シイタケとどう違う感じ?

話変わって国立科学博物館の特別展と言えば、一番凝ってるな~と思うのがお土産売り場です。今回は大きなベニテングダケのぬいぐるみがありました。おひとり様1点限り。ちょうど小さいお子様がお買い求めになっている所を見られました。結構でかかった、気を付けて持って帰るんだぞ。
テントウムシやヤドクガエルのぬいぐるみが買えるのは国立科学博物館だけ!?
私は会場外の常設お土産店にて、ニホンノウサギ冬毛のぬいぐるみを購入しました2,200円。

こちらの「毒」展は2023年2月19日まで開催中です。ご来場の際は事前にチケット購入が必要です(当日券も買えるっぽいけど事前購入しといた方が楽)。価格は大人1人2,000円。
私はチケット事前購入しまして、入り口でQRコードの画面を見せて楽ちん入場でした。
ゲートに辿り着くまで、2回ほど目視チェックが入りました。厳し~!

今度恐竜についての展示を行うみたいなので、今から行こうかと企んでおります。

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