旦那さんがレザークラフトにはまっている話をちらりとしましたが、今度は丸キリ入れを作ったそうです。
革に穴を開けて縫い穴を作る道具のようです。
丸キリ入れの紹介
作り方は、
- 丸キリを採寸
- CADで設計図を書いて印刷
- 厚紙に写して型紙を作る
- 革に型紙を合わせてケガキする(線を引く)
- 革を切る
- 縫い合わせる
とのことです。
本を買ったり、動画を見たりして毎日勉強しています。
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| 作った丸キリ入れ | 丸キリ入れを横から |
ここのサイドの部分をやすると、良い感じに艶がでるらしいです。
ほぉ~すごいね、磨けば磨くほどピカピカになってます。
どこまで磨くかは個人の好みなのだそう。
私の紙やすりやスポンジやすりを嬉しそうに使っています。
ちゃんと蓋も閉まるので、丸キリが飛び出したりしない安心設計。
ボールペンや体温計など、同じぐらいのサイズの物ならすっぽり入ります。
加えて革なので、しっかりしていて耐久性は抜群。
まとめ
丸キリ入れを旦那さんが作っていたよ、というお話でした。
私は目うちのカバーを無くしてしまったので、作ってもらってもいいかもしれません‥。
浅草橋にはこういった革細工の道具を扱っているお店も多く、この前ホクホク顔で帰ってきました。
まずは自分の道具を入れる入れ物から作ってみたらどう?とアドバイスも頂いてきたようです。
また伺うことあると思います、よろしくお願いいたします。
将来、バッグを作ってもらおうと思ってます、それまで情熱が続いてくれよ~!
私もちょっと面白そうなので教えてもらおうかな。我々は何かを作ることが好きなようです。
それではまた次回。




