【レザークラフト】旦那さんが丸キリ入れを作った話

旦那さんがレザークラフトにはまっている話をちらりとしましたが、今度は丸キリ入れを作ったそうです。

革に穴を開けて縫い穴を作る道具のようです。

丸キリ入れの紹介

作り方は、

  1. 丸キリを採寸
  2. CADで設計図を書いて印刷
  3. 厚紙に写して型紙を作る
  4. 革に型紙を合わせてケガキする(線を引く)
  5. 革を切る
  6. 縫い合わせる

とのことです。

本を買ったり、動画を見たりして毎日勉強しています。

まるきり入れ丸きり入れ横
作った丸キリ入れ丸キリ入れを横から

ここのサイドの部分をやすると、良い感じに艶がでるらしいです。

ほぉ~すごいね、磨けば磨くほどピカピカになってます。

どこまで磨くかは個人の好みなのだそう。

私の紙やすりやスポンジやすりを嬉しそうに使っています。

ちゃんと蓋も閉まるので、丸キリが飛び出したりしない安心設計。

ボールペンや体温計など、同じぐらいのサイズの物ならすっぽり入ります。

加えて革なので、しっかりしていて耐久性は抜群。

まとめ

丸キリ入れを旦那さんが作っていたよ、というお話でした。

私は目うちのカバーを無くしてしまったので、作ってもらってもいいかもしれません‥。

浅草橋にはこういった革細工の道具を扱っているお店も多く、この前ホクホク顔で帰ってきました。

まずは自分の道具を入れる入れ物から作ってみたらどう?とアドバイスも頂いてきたようです。

また伺うことあると思います、よろしくお願いいたします。

将来、バッグを作ってもらおうと思ってます、それまで情熱が続いてくれよ~!

私もちょっと面白そうなので教えてもらおうかな。我々は何かを作ることが好きなようです。

それではまた次回。

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