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サマリーポケットを使ってみる 預かりサービス

荷物は増えるが部屋は広くならない、捨てるものは捨てたけれど、どうしても捨てたくないものや、今使わないものはいっそ預けてしまってもいいのでは?ということで最近倉庫サービスなるものがあるそうで、CMでもたま~に見かけました。なのでいろいろ検索してみて、今回「サマリーポケット」に捨てるには忍びないアルバムや卒業証書、そして今はまだ着ない夏服、本棚を圧迫する未完結の漫画(続刊だけど描かれない)を思い切って預けてみることにしました。

サマリーポケットにした理由

1箱あたりの価格で、箱の大きさがなかなか大きいのに330円からであったこと。最低2か月の預かり期間だということが挙げられます。他社だと半年だったり、箱が小さいのに料金は同じくらいだったりしました。
あとはアプリで箱の依頼や回収が簡単に行える、というのもポイントでした。
利用していくと支払いに使えるポイントやクーポンが出るようですが、そっちに関してはあまり期待はしていません。預け入れるときに使えるものがほとんど?のようなのでね。まずは先述した本や洋服を預けてみて、使い心地を確かめようとしています。

実際に預けてみた

今回はスタンダードプランとブックスプランを頼みました。
写真はスタンダードプランの箱が2つ写っています。
この下にブックスプランの少し横長の箱が置いてあります。
スタンダードプランはサマリーポケット側に到着したのち、写真撮影をされて1点ずつアプリ上で確認ができ、さらには取り出すこともできるそう。
2箱頼んで旦那さんと自分の夏服を入れようと思っていたのですが、1箱で済んでしまったので、家の物置に入れてあった私の日記帳や厳選して残していたアルバムを入れることにしました。
本はほとんど私の漫画本です。本棚は旦那さんのジョジョでいっぱいです。
段ボールの大きさは43×37×33(cm)で結構でかい。

制限は20キロまでで、写真撮影は1箱につき30点まで。まとめて1点として撮影してもらうことも可能なのでそこは公式HPで確認してください。今回はきっと取り出すときは箱ごと持ってきてもらうつもりです。箱から1点ずつ取り出せますが、追加はできないのである程度まとめてしまうのがよさそうです。
また、写真撮影がないエコノミープランもあります。いずれにせよ細かいプランは公式HPをご覧ください。
洋服を預けるにあたって心配なのはカビなんかだと思うのですが、しっかり温度、湿度は管理されているとのこと。

スタンダードプランでなくてもよかった気もしますが、まずは自分が出せる一番のプランで、どんなもんかを試してみようと思いました。それで十分すぎるなら、次回は下のプランにすればよいかな~と。

他にもあったこういうサービス

・クロネコヤマトの宅トラ
クロネコヤマトなので名前に安心感はある。けれど最低保管が半年からだったので、ちょっとした荷物の預け先としては高いかなぁと感じました。引っ越し前の整理整頓にはもってこいみたいで、家具家電のようなでかい物もお願いできるみたいです。
・Day倉庫
月島倉庫がやっているサービス。倉庫業で有名な月島倉庫なので、個人的には安心感抜群。でも洋服とかより大物を預けるのに便利そうでした。家族向け。
・minikuraCloset
洋服特化サービス。ハンガー保管で最大10着。高いコートとか預けるのがよさそう。箱で保管するプランも探したらあったんですけど、箱が小さい。38×38×38(cm)。

適当に検索してみただけで3つサービス出てきたので、まだまだいっぱいありそうですね。最近歩いていると空き地に倉庫が置いてあってレンタルボックス!って書いてあるのよく見ますね。洋服とかはあのような場所に預けるのは向かないようですが、自転車や使わない工具など、預けるのは便利そうです。家は広くできないからな・・。

おわり

物は増えども捨てられない思い出の品や、今すぐ使わない季節のものなどを預けてみて、空いたスペースに災害備蓄をしようと思い立った今回でした。気になる使い心地はまたいずれ。まずはこんなサービスがあって、1つ試してみたよ、ってことで。

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