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WF-C500レビュー|SONYのワイヤレスイヤホンを実際に使って感じたメリット・デメリット【原神コラボ】

ソニーのワイヤレスイヤホンWF-C500アイキャッチ 便利家電

ついに私もワイヤレスイヤホンデビューしました。

「有線イヤホンのわずらわしさを解消したい」と思ったのがきっかけです。

SONYのWF-C500

SONYのWALKMANを愛用しているので、ワイヤレスイヤホンもSONYにしました。

ちょうど「原神」コラボモデルを発売開始していたので、これはいい機会だと思い購入しました。

通常モデルとコラボモデルで価格差は1,000円程度でしたので、許容範囲でしたね。

「原神」とはPCやスマホで遊べるゲームです。

今回の原神コラボモデルのモチーフキャラクターは宵宮(よいみや)で、ゲーム中では弓を扱い、炎の神の目を持っています。

コラボモデルは、2024年5月13日まで注文できますので、興味のある方はチェック(在庫完売しだい終了)!

「ワイヤレスイヤホンを試してみたい」という方には、価格的にも手を出しやすいモデルです。

ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-C500

使い方も難しくなく、ワイヤレスイヤホンデビューにもぴったりのモデルだと感じました。

SONYのWF-C500 クイック充電、防滴、ハンズフリー通話も可能!

ケース自体に宵宮がプリントされていて、イヤホンは操作ボタン部分に金魚がプリントされています。

かわいいですね!

それではWF-C500の概要です。

ケースサイズ横7㎝、縦3㎝ 手のひらすっぽりサイズ
充電方法ケース:TypeCケーブル(付属)
イヤホン:ケース格納で充電
使用可能時間10分充電で1時間使用可能のクイック充電搭載
満充電で10時間
接続方法Bluetooth接続
ハンズフリー通話可否可能
生活防水防滴(雨や汗程度であれば大丈夫)
簡易特徴表

ケースの背面にTypeCケーブル接続口があり、このケース自体が携帯用のイヤホンケース&充電器となっています。

イヤホンを使わない時はこのケースにしまっておけば充電されます。

イヤーピースはSMLと3サイズ。同梱されているので、使用感に合わせて取り替えてください。

WF-C500の本体カラーは、

  • ブラック
  • ホワイト
  • アイスグリーン
  • コーラルオレンジ

の4色展開となります。

ケースもそれぞれのカラーと同じになっています。おしゃれ!!

今回のコラボモデルはブラックにプリントされています。

店頭では原神コラボイベントを開催しており、完凸したキャラを使って原神が遊べたり、クリアファイルなどがもらえたとのことです。

筆者が使ってよかったこと

私が実際にWF-C500を使ってみて感じたこととして、

  • 有線イヤホンでは接続機本体も持ち歩かないといけなかったが、その必要が無くなった
  • 線が手に引っかからないので、手芸や料理、ちょっとした運動中でもコードを気にせず音楽が聴けるようになった
  • 線がないので絡まったコードを解く作業が無くなった
  • TypeCで充電できるので、iPadのコードが使える(ただし非推奨)

(2026.02追記)どこかに落としたりしないか、と不安でしたが現時点では大丈夫です!

音質については強いこだわりがないため、有線との明確な違いは感じませんでしたが、普段使いには十分な音質です。

Bluetooth接続も簡単

Bluetooth接続を行うには、

イヤホンをケースから出し、左右のボタンを同時押しするとペアリングモードになります。

その後、接続したい機器で「WF-C500」を選択すれば接続完了です。

これで完了です。

イヤホンのボタン(金魚の刻印の部分)で操作ができるのが楽ですね。

WALKMANなどの接続機械自体を操作しなくてもOK。


例えばWALKMANと接続した時は、右耳側で音楽の再生および停止、スキップ、巻き戻しができます。

左側では音量の操作が可能です。

使用を終了する場合は、耳から外してケースに戻せばおしまいです。

もちろん通話も可能。

私はPCでのWeb会議時に使用してみました。相手の声はクリアでよく聞き取れました。

もちろん片耳だけの使用も可能ですので、好みに応じて使ってくださいね。

(2026.02追記)派遣の仕事探しでたくさん電話がかかってくるときに、ハンズフリーで通話ができるので重宝しています。

メモを取りつつ電話ができるのは、非常に助かります。

本体が小さくて落としやすいので注意が必要

本体が小さいため、ケースから取り出す際に落としやすい点には注意が必要です。

ケースから取り出すときに、ころりんと転がり落ちることがよくあります。

今は室内でのみの使用に留まっているので、紛失や破損はしていませんが、これから通勤や出かけるときにも使用することが増えてくると思います。

そのため、イヤホンの着脱と収納は、動きの少ない場所で行うことをおすすめします!!(当たり前といえばそう)

ケースの蓋はプラスチックのようで固い地面に落としたら破損する可能性がありますので、くれぐれも取り扱いには気を付けてください。

開閉時も、無理に力を入れると割れるかもしれません。

優しく扱うようにしましょう。

ソニーストアで購入のススメ ケアプランワイドの申し込みは好き好きで

上の項で「絶対なくしそう」と思ったそこのあなた!

ソニーストアで購入すると、【ヘッドホン ケアプランワイド】を3,300円(税込〜)/1年で申し込みができます。

出典:https://www.sony.jp/headphone/store/special/headphone-careplan/index.html

これに加入すると

  • 片方のイヤホンをなくしても・・定額保障
  • うっかり破損&水没も・・1年(1回)無償修理(ただしメーカー保証外)

といった保証が受けられます。

ただ、注意する点として

購入者から解約を申し出ない限り、自動更新

必要無くなった時は、速やかに解約をしましょう。

普通に購入してもヘッドホン ケアプランベーシックが付いてきます。

このケアプランは、

  • メーカー保証を1年から3年に延長してくれるもの。
  • メーカー保証なので、ケアプランワイドと違い片方の紛失や水没破損などは保証外
  • 失くしたら買いなおし、水没破損は有料修理
  • コラボ商品の場合は、コラボデザインでは戻らない(通常品での対応)

というところを押さえておきましょう。

私が購入した原神コラボでいえば、修理品は宵宮ちゃんの刻印がないものが返って来る、ということですね。

外で使う予定がある方や、紛失が不安な方は加入を検討しても良いと思います。

ちなみに、私は申し込んでいません。

私と同じカラーはブラックです

無くさないよう注意して、万が一、1年以内に紛失や破損することがあれば、ワイヤレスイヤホンを使うこと自体向いていないと思うことにします。

WF-C500はこんな人におすすめ

  • 初めてワイヤレスイヤホンを使う人
  • 手軽に使えるモデルが欲しい人
  • 通話や普段使いメインの人

普段の通勤やMTG、趣味の時間にも使えるのでとても便利です。

SONYのワイヤレスイヤホンWF-C500のまとめ

(2026.02追記)かれこれ2年ほど経ちましたが、現在もしっかり使えています。

ただ、WF-C500自体の生産は完了しているようで、後継機が展開されていました。

ただし価格帯が10,000円を超える製品もありますので、型落ちのWF-C500の方が比較的安価に手に入れられると思います。

「初めてのワイヤレスイヤホンとして、扱いやすさと価格のバランスが良い1台」です。

Amazonや楽天などで購入できますので、ワイヤレスイヤホンに興味がある方は、購入してみてください。

それではまた次回。

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