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検体採取 鼻からと唾液から 何が違う?

検体採取 鼻からと唾液から?

皆さんはインフルエンザや、コロナなどで検体採取はしたことがありますか?

鼻に長い綿棒をいれて、ぐりぐりされるあれですね。

どうしてあんなことをするのでしょうか? 鼻じゃないとだめなのでしょうか?

この間やってもらって、他の方法はないんだろうか? と思ったのでちょっと調べてみました。

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鼻から検体採取する

鼻から検体採取するメリット ウイルス量が多い

鼻から検体採取する理由に、【鼻の方が、唾液よりもウイルスの発現量が多い】ということがあります。

検査において、正確な結果を得ようとするのであれば、ある程度のウイルス量は必要なため、鼻からとった方が良いということですね。

何度も鼻をぐりぐりされなくて済むのは非常に助かります・・。

鼻から検体採取するデメリット

鼻詰まりがひどい方や、鼻血が出やすい方は検体採取はできません。

元気な時であっても、鼻に綿棒を入れるというのは避けたいところ・・。

思わず手で反射的に綿棒を遠ざけようと、体が動いてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、反射的に出てしまうくしゃみで、感染が拡大してしまう可能性もあるそうです。

鼻をティッシュでくすぐってくしゃみを出してみたことが誰でも1度はあるはず・・。

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唾液から検体採取する

唾液から検体採取するメリット 痛くない!

唾液は痛みや出血をともなわないので、綿棒と比べて簡単に採取することができます。

また、くしゃみも出ないので感染拡大のリスクは低いとのこと。

お子さんなどは、綿棒を鼻に入れただけで暴れたりする子もいるので、そういった場合は唾液で検査ができるといいですね!

唾液から検体採取するデメリット

難点を上げるのであれば、鼻から採るよりもウイルスの発現量が少ないことから、ある程度の量や発症してからの時間経過が必要になるかもしれません。

例えば、熱がでてすぐの場合、唾液からはウイルスが検出できない場合もあるのではないでしょうか。

鼻からと唾液から まとめ

病院で検査をしてもらう場合は、しっかり結果がでる【鼻から採取】が多いのも納得できますね。

自分で検査を行わなければならない場合、綿棒を鼻に入れるというのは非常に難しかったです。

鼻の奥へしっかり綿棒を入れることが出来なければ、ウイルスを付着させられず、せっかくのキットも役に立ちません。

綿棒自体に「ここまで鼻に入れてね」のように目印が付いているものを探してみてもいいかもしれませんね。

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まとめ

ゴールデンウイークの初日に、熱を出し、インフルエンザとコロナの検査を、鼻綿棒で受けました。

痛かったんですが、先生だから安心して身を任せることが出来ました。

自分でコロナの検査もやったことがあるんですけど、全然綿棒入れられなくて全く意味がなかったことを思い出したので、今回調べてみました。

むしろ涙がでた・・。

ばっちり結果が出る鼻からの検査が、もうちょっと痛くなくなる日が来るといいなぁ。

ゴールデンウイークはすべて寝てました。なんなら今もです。

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