さて、数回にわたって派遣先面談について書いてきましたが、今回はその3年の勤務を振り返ってみようと思います。
日記のような回。
初回期間限定短期のお仕事だったのですが、あれよあれよと3年。
とにかく人に恵まれた部署だったと思います。
キレイなお花をいただきました、花があると部屋がぱっと明るくなるね。

皆さん曰く、「他の部署はこんなに穏やかじゃないよ〜!」とのことでしたが‥。
のびのび、いい意味で好き勝手にさせていただくことができました。
どんどん仕事を取りにくる派遣、それが私です、よろしくお願いします。
大きな会社でしたので、怒鳴っている人がいなかったのはさすがだなぁ〜と思いました。
仕事をする環境面もバッチリ。
頼りにもしていただけて、私の精神面においても自己肯定感によい影響がありました。
たくさんお昼もご一緒したし、カフェタイムでケーキ食べたり、おしゃべりしたり、とにかく楽しかった。
時々辛く思うこともあったけど、最後に「楽しかった」と思えたならそれでいい。
茶々との別れも、しっかり時間を取れたのは、この就業先だったからだと思います。
本当にありがとうございました。
派遣は非正規雇用として不安定であると言われますが、こういった企業の中で働くチャンスがあるのは良いことだと思います。
おかげで、派遣元に「こいつは大企業でしか働かないやつだ」と思われているようなのは心外ではありますがね。
いつまでこんな風に働いていけるかわからないし、不安も出てくるところですがやれることをやっていくだけですね。
それではまた次回。

