自分でシリコンモールドを作ってみようと思いましたので、早速とりかかります。
自作シリコンモールドへの道 成形する
今回はプレート状の物を作りたかったので、シートワックスを使用しました。
学生時代に買ったやつ、大分年季が入っています。
問題なく使用できました、良かったね(まだまだたくさんあるんだけど、上手くいけばモールド作りにも使えるね)。
厚み1mmを使用し、途中「薄すぎるかな?」と思い、3枚重ねで作業しました。
これで3mmの厚さになるはずです。
\シート状のパラフィンワックス 3.0mmの厚さを使います/
油性ペンで作りたい形の下書きをして、デザインナイフで切り出しました。
切り出した断面がガタガタだったので、アルコールランプとスパチュラを使ってワックスを盛ったり溶かして滑らかにしました。
この部分でガタ付きをなめらかにしておくと、レジンにした時に少し楽かもしれません。
まぁここは好き好きということでね。
あとは、立体感をつけたりして完成です。

表面はワックス用の溶剤で少し擦ってみました。
シートワックスは柔らかいので作業が楽かと思いきや、すぐふにふにするので逆にやりづらいということがわかりました。
ま、やってみましょうチャレンジ。
ヤスリもかけてみたけれど、柔らかすぎて逆効果です。
ということで、次回その2 シリコンへ埋める をご期待ください!
続き→自作シリコンモールドを作ってみる その2シリコンを流す
段差がうまいことモールドに反映されるのかなぁ?
失敗したら、またワックスを盛って段差をなくすか、いっそシルバーに鋳造してもらうために仕上げるのも手ですね。
道具はシーフォースさん(店舗、オンライン、楽天市場店があるそう)やハンズなどでも扱っている所があるはずですので、お近くお求めやすい所でお買い求めください。
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それでは次回、よろしくお願いします。


