「タローマン」の影響で、岡本太郎美術館に行ってきました。
岡本太郎美術館とは
川崎市立岡本太郎美術館は、生田緑地の中にあります。
アクセスはいろいろありますが、我々は今回 溝の口→バス乗車「生田緑地入口」下車 のルートで行きました。
バス停を降りたら左に向かうとすぐ生田緑地の看板が見えてきます。
ただし、美術館自体は奥の方にあります。
ほか、岡本太郎美術館の情報を簡単に書いておきます。
| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(月曜が祝日の場合は開館) 祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合は開館) 年末年始、他に臨時休館日があるので、営業カレンダーを確認。 |
| 観覧料 | 常設展示は500円 そのほかは展覧会ごとに違うのでHPの「開催概要」をチェック。 |
ぜひ公式サイトを確認してみてね。

なんだかワクワクしてしまう案内看板。
\今回の発端となったタローマン/
なんだこれは!
めくるめく岡本太郎の世界
館内は撮影OKということだったので、少しだけ撮影してきました。
まずは美術館横のカフェテリアTAROへ。
カフェテリアTARO
美術館へ続く道の階段を上がった右手にカフェテリアTAROがあります。
企画展に合わせた期間限定メニューも用意されていて、この時はタローマン関連のスイーツがありました。
| 営業時間 | 10:00~17:30(12月~2月 17:00) |
| 休業日 | 美術館休館日に準ずる。 |
| 支払い方法(2025/11時点) | 現金またはPayPay クレジットカード不可 |
観覧券なしで利用できます。
到着時間がお昼ちょい前だったので、お腹が空く前に腹ごしらえです。

カルボナーラとオレンジジュースをいただきました。
日当たりのいい窓側カウンター席にて、美味しいご飯でした。
美術館からも繋がっているので、観終わった後の一休みにも利用できますね。
上にも記載しましたが、
支払いは現金またはPayPayのみ
なので、そこだけ要注意ですね。
続いてお目当ての美術館館内へ
岡本太郎美術館 館内へ
入館料は500円で、入ってすぐ左手にある自動発券機で購入します。
発券できたら、受付の方へ提示して館内へ入ります。
その前に1時間程度の紹介映像を鑑賞できる小部屋もありました。
館内撮影OKということで、デジカメ片手にじっくり鑑賞してきました。
使っているSDカードの容量が4GBしかなくて、画質が犠牲になっています。

「午後の日」 この笑顔が、なんだかかわいらしい。
まだ午後の時間がたくさんある、これから何をしようかな? とワクワクしているのか。
それとも、頬杖をついているように見えるが、その内側にはどうしようもない不安が隠れていて、
顔を割って出てこようとするのを必死に抑えているのかもしれない。

「ノン」 タローマンの映画ですっかりお馴染み(たぶん)。
ノン! とは拒絶なのか、それとも押し寄せる変革への拒否感か。
はたまた自我の確立か。

最後はタローマン大万博川崎パビリオンから1枚、奇獣のみなさんです。
他にも、「鷲野ビル」になれたり、高津博士になりきって全部溶かしてしまったりできます。
ベンチに座るタローマンと写真を撮ることもできました。
とても楽しい時間となりました。
\岡本太郎の生き方そしてその考え方/
タローマン効果か、お子様も多く来場していて、こうして受け継がれていくものなんだなぁとしみじみ感じました。
まとめ
今回は岡本太郎美術館へ行ってきた話でした。
生田緑地に初めて行ったのですが、紅葉が綺麗でした!
犬のお散歩やランニング、ピクニックをしている方々がいて、穴場のレジャー場所だなぁと思いました。
今は穏やかな時間が流れているようです。
行ってみようかな? と思った方へのアドバイスとして、
をお伝えしておきます。
それでは良い刺激体験を。
また次回お会いしましょう!


