前回→派遣先面談の記録 にて、新たな職場を探しにてんやわんやしていることをお伝えしました。
今回はその続きになります。
無事に仕事が決まりました、よかったです。
\最近よく食べるブルーベリーガム/
チョコレートを食べるより、ガムを噛んだ方がカロリー的に良いのでは? と思った次第。
面談:T社
3社目の面談となったT社。
最寄駅は、馴染みのある駅でしたが、いつも向かう方面とは反対側だったので新鮮でしたね。
朝の早い時間だったので、通勤の皆さんの流れに乗っていくことができました。
人の流れに乗っていると、まるでクラゲになって海流を流されていくような気分になります。
面談先の建物は昔からある場所をリノベーションしたそうで、中はとてもキレイでした。
ご担当の方がスケジュールが押してしまって、予定時刻より少し遅く面談開始。
おかげで緊張もいい感じにほぐれ、面談もわいわい楽しくお話しさせていただくことができました。
私のやってきたことを評価していただけたかな? と思います。
結果が出るまでだいぶ待ちましたが、結果として今回はこちらに就業することに決まりました。
なかなか連絡が来ず、実のところ心は諦め8割でした。
ここがダメなら、もういっそ長期戦で正社員雇用などなど考えていました。
それもまたイバラの道ですしね、夜中にOKの電話が来た時はほっとしました。
余談:担当営業の言語化能力が素晴らしかった
今回T社の面談を受けるにあたり、同席していただいた派遣元担当営業の方が素晴らしかったです。
何が? というと、その言語化能力です。
私は昔プログラマーをしていましたが、今は一般事務をしています。
「どうしてそのキャリアチェンジを?」という問いに対して、漠然と「PCを触っていたかったから?」のようにしか答えられなかったのです。
「プログラマーと聞くと、黙々と作業をしているイメージがあるが、もっと人と会話をしたかった、とかありませんか?」
そう言われて、「確かに、そうかも」と思うところがありました。
誰とも話さずに出社から退社まで、こういうことが多々あったのです。
それで元気が無くなってしまって、余計に辛くなってしまったのでした。
人と話をしながら仕事がしたかったのかなぁ、なんて少し思いましたね。
他にも、散らかった私の話をうまくまとめてわかりやすくしてくださったので、とてもありがたかったです。
次にお会いした時は、どうしたらそのようなまとめ方ができるのか、聞いてみようかと思います。
まとめ
無職になるのは待ったなし、と思われましたが、無事に次の就業先が決まりました。
3年ぶりの派遣先探しは、
- 全体的に案件の時給が上がっている
- リモート面談はほとんどない
- 派遣は出社のパターンが多い気がした
- 就業したい月の2ヶ月前ぐらいから動きたい
という印象を持ちました。
次回の職探しに活かしていきたいところです。
今回仕事探しをするなかで、「もっと時給の低い案件にもエントリーしないと」と言われたことは多少ひっかかりましたが、諦めなくてよかったです。
派遣元的には、なんとか仕事に就かせようとしてくれているのはわかるのですが、時給は生活に直結するので、そこを妥協するのはなかなか難しい。
研鑽を積んで、自分の価値を上げていかないといけませんね。
次の職場は、新しいことに挑戦するので、スポンジのように吸収して行きたいと思います!
それではまた次回、元気にお会いしましょう。

