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レジンがつるつるに!つるぺかーるのレビューと使い方

今回はハンドメイドらぼ様より販売されているレジンコーティング剤「つるぺかーる」をレビューしてみます。

こちらはレジンを浸すとあら不思議!つるつるぺかぺかになる代物でございます。

販売元→つるぺかーる レジン用表面コーティング剤 – ハンドメイドらぼ (handmadelabo.jp)

私はお試しサイズを購入(25ml 1,800円)。

25ml入って1,500円。大きい方は100mlのは3,500円です。

(2026.02追記)25mlで1,800円〜、100mlで5,000円(いずれも税込)〜に価格変更になっていました。

まずは少量買って、良さそうだったら・・リピートしたいなぁと思いました。

ハンドメイドラボのつるぺかーる

こちらが購入したつるぺかーる25mlです。

蓋つきの容器に乳白色の液体が入っています。

つるぺかーる25ml

同梱の取扱説明書はしっかり読みましょう。

まずつるぺかーる自体としては、

  • 臭いはそんなに強くない
  • 容器の口径は2.5cmなので、それ以上の大きさのレジンは浸せない

使い方は、紙やすりで磨いたレジンをそっと浸けて、取り出して乾かすだけ

これでつやつやになれば、コーティング時の塗りムラに悩まなくて済むのでは?

いざ実践。

つるぺかーるを使う前の下準備

つやつやにしたいレジン作品を作ります。

慣れないうちに複雑な形をやろうとすると難しい、との記載があったので、同じくハンドメイドらぼ様から購入したしずく型で作製しました。

封入物もハンドメイドらぼ様から購入した封入シートになります。

レジンは硬化した後、耐水ペーパーの400番から1200番までヤスリがけを行いました。

細かい傷をつけ、そこにコーティング剤が染みこみつるつるになる、という原理らしいです。

なのでしっかりとやすりがけを行いました。

そしてヒートンを取り付け、コーティングの際に持ち手が出来るように仕上げます。

つるぺかーる いざ実践

レジンを液に浸す際には、プラモ塗装用のペインティングクリップを使用しました。

使っているペインティングクリップは両側にクリップが付いているものになります。

段ボールに片側を挟んで乾かすことが出来るので楽ちんです。

数本持っておくと便利です

ヨドバシカメラやビックカメラの模型コーナーに置いてあることが多いです。

レジンをつるぺかーるの中に沈め、少し揺すって(よく液がつけよーって願いをこめつつ)取り出します。

液は揮発しやすいので、作業が終わったらすぐ蓋を締めます。

レジンから垂れるコーティング剤そっとティッシュやキムワイプで吸い取ります。

吸い取りすぎるとコーティング剤が剥げてしまう

とのことなので、あくまでも垂れそうな所だけをそっと吸い取ります。

そして1時間乾燥させました。

つるぺかーる 使用結果

つるぺかーる使用結果
  • レジンは耐水ペーパーの400番から1200番までやすりがけ
  • つるぺかーるには1度だけ浸す
  • 1時間程度乾燥

の状態で、写真の通りのつるぺか具合となりました。凄いね!

しずく形だとコーティング剤は下の丸い部分に垂れてきましたので、そこをキムワイプでつんつんしました。

レジン液でコーティングすると、その分厚みが出てしまいますが、これはその心配は無さそうです。

ただし、液体が溜まってしまいそうな形状の物には、しばらくつきっきりで垂れる液を拭き取る作業が必要そうです。

一部うまくコーティングが出来ていない部分がありました。

原因は不明。もしかすると油分が付いていた可能性があるかもしれません。

爪楊枝でコーティング液を少量取り、ちょんちょんと載せて乾燥させたところ問題なく綺麗になりました。さすがです。

結果、やすりがけが苦でなければ、とってもお手軽なコーティング方法だと思います。

ですがレジンを盛ることは出来ません。

レジンに凹みなどがあり修正したい場合は、レジンを盛って再度粗目からヤスリ掛けをする必要がある

レジン液コーティングの場合は、最後に直すことができなくもないので、臨機応変に使い分けていきたい所。

以上、ハンドメイドらぼ様のコーティング剤のレビューでございました。

みなさんの参考になれば幸いです。それではそれでは~!

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