どうもこんにちは、日夜気泡に悩まされている私です。
レジンを混ぜるたびに「気泡が消えない‥」と困っていませんか?
結論、この「攪拌スティック」でかなり改善されました!
今回は、パジコから販売されている「攪拌スティック」、レビューを兼ねて感動を書き記しています。
一般的な調色スティックとの違い
ヘラは、混ぜ終わったレジン液をモールドに移す時などに使用すると便利。
パジコの攪拌スティックの特徴・メリット
パジコから発売している「攪拌スティック」は、価格440円(税込)~。
本体サイズは
- 幅15mm
- 高さ160mm
- 厚み7mm
で、手に持ちやすいサイズ感です。
商品の特徴は、
- レジンの着色など早く混色できる。
- 特殊形状で、気泡が入りにくい。
- 調色パレットから移しやすいヘラ付き。
の3点となります。
実際にどれくらい違うのか、比較してみます。

この写真は、レジン液に着色料を入れて、調色スティックでぐるぐると混ぜた写真です。
気泡がたくさんあるのが分かるかと思います。
エンボスヒーターで今まで温めて気泡を飛ばしていたのですが、今回は「そもそも気泡が入りにくい」ことがわかりました。
エンボスヒーターの話→レジンの気泡に悩んでいたあの頃を思い出す。 | えりんごのつぶやき (erin5.com)
実際に使って感じた効果
実際に混ぜた結果がこちらです。

レジン液に着色料を入れて、攪拌スティックで混ぜただけなのですが、気泡がほとんどありません!
色調スティックと、ほぼ同じ条件で混ぜていますが、気泡の量にかなり差が出ました。
攪拌スティックを使うことで、混ぜるだけで気泡がほとんど発生しなくなり、エンボスヒーターの使用頻度も減りました。
おそらく、先端の形状が空気を巻き込みにくい構造になっているため、混ぜても気泡が発生しにくいのだと思われます。
レジンの気泡に悩んでいる方は、1本持っておくとかなり作業が楽になります。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
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まとめ
気泡が心配な方は、攪拌スティックで混ぜた後で、さらにエンボスヒーターで温めると、より気泡も消え、作業もしやすくなります。
気泡を取るストレスが減るので、めっちゃおススメ。
詳しい使用方法や、動画はパジコのHPにありますので、是非ご覧ください。
レジンの気泡に悩んでいる方は、1本持っておくとかなり作業が楽になります。
特に気泡ストレスがかなり減るので、
- 混ぜるたびに気泡が出て大変!
- エンボスヒーターが手放せない‥
- 気泡を消す作業が面倒!
という悩みのある方におすすめ。
それではまた次回、便利な道具を見つけたら共有させてください!


