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マイナンバーカードが発行されたので、受け取りに行ってきた

2021年3月、マイナンバーカードを申請しました。

参考→マイナンバーカードを申請してみたのだ

なかなか完了通知が来なかったので、住んでいる地域のマイナンバーカード発行状況を検索したところ、2カ月弱とのことでした。

全体として、事前準備と予約をしておけば、受け取りはスムーズに進みました。

初めての方でも安心して手続きできると思います。

一律にこの手順なのかは分かりませんが、役に立てば幸いです。

受け取り前に、事前準備が必要になります。

事前準備

あくまでも私の場合の流れとなります。

役所から「マイナンバーカードの発行手続きが完了しました」との郵便が到着し、「予約をしてから受け取りに来て欲しい」とのこと。

予約方法は、電話、インターネットどちらからでも可能ですが、電話は日中営業時間のみの対応です。

私はインターネットで予約を取ることにしました。

専用予約サイトのURLとログインIDとパスワードが郵便に同封されていたので、ここから予約をします。

住んでいる地域によって受け取れる場所(派出所など)がいくつかあるようです。

任意の場所を選択し、予約可能時刻は15分刻みで、”〇”が出ている所が予約可能時間帯でした。

予約した内容はメールでも連絡が来ます。

また日が近くなるとリマインダーとして何通かメールが届きました。

当日必要な書類は、

  • 郵送されてきた発行通知書(記入するところがあるので、あらかじめ記入しておきましょう)
  • マイナンバー通知カード
  • 身分証明書(運転免許証など)

です。郵送されてきた書類に明記されているので確認しましょう。

忘れると受け取れない可能性もあるので注意です!

当日の流れ

当日の流れは以下の通りでした。

  1. 当日予約した時間に予約した受け取り場所に行く。
    • 受け取り場所窓口にて、郵送されてきた発行通知書を手渡す。
    • その後、マイナンバー通知カード、身分証明書を手渡し、引き換えに受付番号を貰う。
  2. 呼び出し待機(混み具合によるが、30分程度)
    • マイナンバーカードに印刷された顔写真との確認を受ける。
    • 記載情報に間違いが無ければ、暗証番号の登録を行う。
  3. 暗証番号の登録
    • 忘れてしまうと再発行にとんでもなく時間がかかるらしいので、忘れないようにご注意ください!
  4. マイナンバーカードについての説明を受けて終了。

他に押さえておきたいポイントとしては、

  • コンビニで住民票の写しが取れるようになる(ただし受け取り翌日以降)
  • 有効期限は発行してから10年目の誕生日まで
  • 電子証明書5年目の誕生日まで

といったところです。

まとめ

住民票の写しがコンビニでOKというのは便利ですね!

意外と提出を求められる時があるような気がします。

転居した時は、マイナンバーカードにも住所変更を記載するとのこと。

紛失時は役所に連絡、合わせて警察にも紛失の連絡をしないといけないとか。

説明時に、詳細が書かれた用紙を貰うと思いますので、こちらは保管しておいた方が良さそうです。

以上がマイナンバーカードを受け取るまでの話でした。

これからどう活用されていくのか分かりませんが、今後の活用に期待しつつ‥。

もうマイナポイントなるものも登録が終了してしまっているので、現時点ではなんのお得感もないですね?

ペラペラのマイナンバー通知カードをずっと持っているよりは、しっかりしたカードになったので、いいかなーって感じです。

参考になれば嬉しいですー、それではまた次回。

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