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プレイステーション5の購入レビュー|ライト層にはまだ高価かも

プレイステーション5(以下PS5)を購入できたのでレビューします。

この記事では、PS4との違いや実際に使ってみた感想を簡単に紹介します。

まだまだ店頭に行ってもすんなり買えない状況が続きそうではありますが、幸運な事に我が家の一員となりました。

(2026.03追記)だいぶ買いやすくなってきましたかね?

プレイステーション5 デジタル・エディション

プレイステーション5 本体の大きさ

プレイステーション5

こちらがPS5の本体。結構大きい。

一時期、柴犬がおすわりした大きさと同じくらい聞きましたが、若干柴犬の方が大きいです。

茶々(うさぎ)が立ち上がった時のサイズと同じかもしれません。

計測値は 高さ:約50cm、奥行き:約25cm

デジタル・エディションなので、ディスクドライブはありません。

この機種を選んだ理由は価格です。

  • 1万円ほど安い。
  • DVDレコーダーがあるため、ディスクドライブは不要

この2点が理由です。

PS4とPS5で発売されているゲームは、無償または数百円程度でPS4からPS5へアップグレードができます。

デジタル・エディションのPS5は、ディスクを入れることができません。

そのため、PS4のダウンロード版からPS5ダウンロード版へのアップグレードはできますが、PS4ディスク版からのアップグレードは不可能です。

PS4のゲームをPS5でも遊びたいと思っている場合は、PS5のどちらの仕様を購入するか考える必要がありますね。

PS5

PS5は、テレビ台の横に設置しました。

起動させると本体の横、この写真で言うと白と黒の間の隙間の部分が光ります。

光った色で起動中なのか、スリープしているのかなどを判断するようです。

起動すると自動でテレビがPS5の画面に切り替わるので、入力切替をしなくていいので便利ですね。

プレイステーション5のコントローラーの感触

コントローラーは握りやすく、グリップが効いています。スティック部分も動かしやすいかと思います。

オプションボタンなどの表記が変わっているので注意。また〇と×が逆の動きになっています。

〇がキャンセル、×が決定です。

バイオハザードヴィレッジの操作をPS4で慣れていると、ドアを開けるときに〇を連打したり、武器を装備しようと〇を押してしまったりしてキャンセル扱いになってやきもきしてしまいました。

どうしても気持ち悪いって場合は、キーコンフィグで設定を変えましょう。

動作スピードは、とても読み込みが速く、ほとんどシームレスで動きます。

比較するゲームがバイオハザードヴィレッジしかないのが申し訳ない。

例えばゲーム終盤で菌根がたくさん出てくるシーンがあると思いますが、PS4ではややかくつきが見られます。

ですがPS5では滑らかに動いており、さらに細やかに描写されています。

ドミトレスク城の仮面の像がかなりくっきりと見えます。高そうな彫刻です‥。

余談 トロフィーについて

トロフィーを取得した時は、自動で写真と前後数秒の動画を撮ってくれます。

PS4からPS5へアップグレードした場合は、ゲーム内での称号は取得済みになります。

しかし、ゲーム機に紐づいたトロフィーは引き継がれないので、取り直す必要があるのには注意です。

プリインストールゲーム『ASTRO’s PLAYROOM』がかなり面白い

PS5プリインストールゲーム
ASTRO’s PLAYROOM_20210529172439

「ASTRO’s PLAYROOM」は、アクションゲームでありながら、プレイステーションの歴史を振り返って行こう、というゲーム。

ステージはそれぞれCPUやら機器にまつわる名前が付いてます。

プレイヤーは、この写真のPSoneの上に乗ってるアストロになり、PSコインを拾いながらステージに隠されたパズルピースと懐かしの機器を集める冒険に出掛けます。

取得したパズルピースは、画像後方の壁にはめ込まれて行きます。これは初代PS発売から現在までの歴史を振り返る年表になるようです。

そして懐かしの機器たちはその手前のホールに所狭しと並べられています。

この写真のPSoneとディスプレイも、ゲーム中で探し当てました。

懐かしいですよね、パワーボタンをアストロで押すと、このように画面が起動します。ディスクを入れる蓋も開閉します。

どれも細部までモデルが作り込まれていて、本当にびっくりしました。

  • HDMIの接続部分
  • LANケーブルを差すところ
  • 裏のバーコード
  • MACアドレスのようなもの

まで書いてあるんです。こまかい!

一部の機器は、ゲーム内のPSコインを集めて遊べるガチャガチャに入っています。ここでもガチャからは逃げられない。

懐かしのPS本体からディスク(昔のディスクって裏が黒かったよね)が飛び出たり、見たこと無い拡張機器からグレード違いのものまで、これプリインストールなの?というボリュームです。

ぜひ、ぜひ、こちら遊んでいただきたいです。

ステージ内では、いろいろなゲームの登場人物になりきったアストロ達が撮影会をしています。

何のゲームの真似をしているかを考えるのも面白い!

PS5のコントローラーの機能を最大限に生かして遊ぶゲームです。

チュートリアルやこまめに操作方法が小窓で出てきますので、初めてでも大丈夫。

願わくば、このようなゲームがどんどん出てくれることを期待します。

コントローラーに息を吹きかける所なんか、3DSの『逆転裁判』を思い出しました。

まとめ

購入したプレイステーション5のデジタル・エディションの紹介でした。

大きさと使用感、そしてプリインストールゲームが面白いのでぜひ遊んでみてください。

最新の機器ですので、処理スピード、画質などが凄かったです。

(2026.03)5年使った感想

(2026.03追記)購入から5年ほど経過しましたが、私の興味のあるソフトがなかなかありませんね。

現状、PS5を使用しているソフトは

  • バイオハザード7
  • バイオハザードヴィレッジ
  • バイオハザードレクイエム
  • ゴーストオブツシマ

といったところ。

2026年3月現在、「プラグマタ」が気になっています。ただ操作が難しそうなので、旦那さんのプレイを見るだけになりそうです。

映像がきれいになるのはうれしいですが、画面酔いに悩む今日このごろです。

それではまた次回。

プレイステーション5 デジタル・エディション

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