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災害への備え3選|水・食料・トイレはこれだけで安心

東日本大震災大津波から、15年です。早いものです。

私の中ではいまだ風化しておりませんが、皆さんはどうでしょうか。

時間が経っても、防災の大切さは忘れたくないですよね。

水の備蓄 1人1日3L × 3日分(できれば1週間分)

保存水は最優先に準備したいもので、家族人数 × 日数分を目安に用意しておくと安心です。

なんといっても水が一番大事

私は5年ほど保存できる水を購入し、家に置いてあります。

高層階にお住いの場合、停電でポンプが止まり水が出ないことが大いに考えられます。

そのため、普段から水の備蓄をしておくと良いと思います。

水道水は塩素の効果で雑菌等の繁殖を抑え、常温で3日、冷蔵庫で10日程度(飲用)保存できます。また浄水器を通した水や白湯は塩素の効果が弱まるため長期保存(飲用)には不向きです。災害時の飲用水は長期保存が可能な市販のもの、生活用水は水道水の汲み置きを利用する等、備蓄の参考にして下さい。

出典:水道水、意外と保存が可能です 警視庁 より

普通の水道水だと常温で3日持つそうです

水を持ち運ぶのって、結構大変なんですよね・・。ましてやご自宅まで階段で上がれますか?

水は飲用、気分転換に顔を拭くのにつかったり、トイレだったり、食糧だったり。用途は多岐にわたります。

水は必須です。

私も水を備蓄しています

食糧の備蓄 バリエーション豊かに!

食事は、日常で食べているものを消費しながらストックする「ローリングストック」がおすすめです!

東日本大震災で被災したとき、私にとって1番の楽しみは食事でした

数年保存が出来る保存用食品は、楽天市場などでも購入することができます。

災害だけではなく、インフラの故障の時でも、あれば食事の不安は減らせます。

私のおすすめはスイーツを備蓄しておくことです。

甘いものは、疲れた心を癒してくれます。

最近では「えいようかん」という賞味期間5年6か月のようかんが、井村屋から販売されています。

ぜひ、甘いものも合わせて備蓄してください。

尾西食品のアルファ米セットは美味しいです

甘いものは、辛いときに絶対必要

簡易トイレの用意 これも必須!多めに用意しておこう

1人あたり5回分を7日分、最低35個を準備したいです。

※家族人数分を忘れずに用意しましょう。

トイレはあって困ることはない

水が流れない、電気が止まる。簡易トイレは必須です。

いくつあったっていい、災害時だけじゃないですから、こういった品が役に立つのはね。

とにかく匂いがきつくなりますので、しっかり防臭できるものが良いかと思います。

あとは、普段に1回実践してみるのが良いですね、いざというときに慌てずに済みます。

トイレはいくつあっても困りません

ベスト(Best)
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まとめ

まず【水】【食事】【トイレ】を最優先で取り揃えてください。

これがあれば、まずは安心です。

まずは今日、1つだけでも準備してみてください。

一度購入して安心! ではなく、保存期限が近づいたら、食べて消費して、また買いなおす。

こうしていつ何があっても大丈夫なようにしておきましょう。

ほかにも乾電池および充電池(スマホの電池などを持たせる)。

モンダミンなどのマウスウォッシュ(口内の不快感を取るのと気分転換)。

普段自分が何気なく使っている物の中に役立つものがあるかもしれません。いつも心のどこかに用心を。

ペットと暮らしている場合は、ペット用の備えも必要になりますね。

近くの避難所に一緒に避難することが出来るか、確認しておくことも重要です。

常日頃からの対策が、重要なのです。

皆さんも気をつけて、まずは必要なものから揃えていきましょう。

それではまた次回。

次回→【防災】被災経験者が教える「本当に役立ったもの」5選

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