余っていた青や緑の羊毛フェルトを使って、クリームソーダ色の動物を作ってみました。
「クリームソーダ色の動物なんてどう?」という思いつきから始まり、気付いたら2体完成していました。
どちらも自分用のインテリアとして飾っています。
使った材料・道具
羊毛フェルト ハマナカアクレーヌ
青・緑系のアソートを使用。カーダーで混色しているので、なんとも不思議な色合いになっています。
フェルトニードル
カーダー
手紡ぎ 織り 羊毛 の ラ・メール
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羊毛を混ぜ合わせて独特の色合いを出すのに使っています。
作品1:クリームソーダの妖精(犬/猫ハイブリッド)

夏っぽいものを作ろう!ということで、クリームソーダ色のわんちゃんを目指しました。
手に持っているのはさくらんぼ。クリームソーダといえばさくらんぼです。
ちなみに私は炭酸が苦手で、クリームソーダを飲んだことがありません。
顔の修正で可愛さが変わった
一度完成させたものの、可愛さが足りない‥と悩みました。アドバイスをもらったところ「顔が絶壁なのでは?」とのこと。
鼻と口の部分を作り直したら、ぐっと可愛くなりました。
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左が修正前、右が修正後です。
顔の凹凸って結構重要なんですね。横顔のEラインがどうこうと言いますが、こういうことか、と実感しました。
犬と猫のハイブリッドになった気がします。精進します。
作品2:クリームソーダ島のペンギン

「どうも、クリームソーダ島から来ましたっぺ」
頭にアイスクリームとさくらんぼを乗せた陽気な子ペンギンです。
泳ぎはめちゃくちゃ上手。アイスを溶かすことなく泳ぎきります。
さくらんぼは非常食。アイスはバニラ味。
まとめ
- クリームソーダ色の羊毛を使うだけで夏らしい雰囲気が出る
- 顔の凹凸(鼻・口の立体感)で可愛さが大きく変わる
- カーダーで色を混ぜると独特の色合いが出せる
どちらも自分用のインテリアとして飾っています。
羊毛フェルトが余っている方、ぜひ試してみてください!
\羊毛とフェルトパンチャーがあれば始められちゃう/
注意事項
- フェルトニードルは先端が非常に鋭利です。取り扱いにはご注意ください
それではまた次回!




