羊毛フェルトでうさぎを作る その3です。
茶々も6歳を目前に控え、元気な姿を残したいと思い始めました。
今回はおおよそ1か月の時間をかけて制作しました。
前回製作したうさぎはこちらの記事でまとめています↓

羊毛フェルトでうさぎを作ってみた|植毛に挑戦・苦戦したポイントまとめ
羊毛うさぎ第2弾。今回はお座りしているポーズで作成してみました。モデルは先代うさぎのうささでしたが、なんかかけ離れたのでそのまま突き進みました。今回も植毛頑張りました。ポーズは茶々を参考に。羊毛うさぎ羊毛は、灰色と黒と白を使用し、眼はレジン…
芯材にテクノロートを使ってみる
今回は芯材にテクノロートを使用し、その周りを綿で巻いて形を作りました。
テクノロートって切るの難しくない?
結論から言えばこの時点でもう少し体を大きく作るべきだったかもしれない。
あと足はもっと長くする。
この体を作るのにうさぎの骨格図を見ながらやってみました。この時が一番かわいいまである。

植毛を1ヶ月間続けて完成
ここから植毛を始めて‥とにかく終わりが見えないのがしんどかったです。気が遠くなりそうになりながら、やること‥ひと月。
完成したのがこちら。

どうでしょうか、かわいいですね。うさぎの耳にもテクノロート入れたらいいかもしれない。
目はレジンで作りました。
写り込んでいる道具については、こちらの記事でまとめています↓

羊毛フェルトを始めるのに必要な道具4点|実際に使っているものをご紹介
私が羊毛フェルトをするにあたって、使っている道具をご紹介。購入は大半ユザワヤです(友の会ゴールド会員だと最大40%割引、年会費は5,000円)。おおまかではありますが、4点ご紹介します。フェルティングニードル 色々な針のサイズフェルティング…
おしりはこんな感じ。

毛の流れがいささか縦横無尽なので、次回はこの辺りも気に掛けると良さそう。
触り心地はとても良い。
まとめ
以上、羊毛フェルトでうさぎを作る その3でした。

それではまた次回。


