買って10年ちょい、角欠けてるし色剥げてるし・・の私のウォークマン。
ついに充電が怪しいことになってきたので、廃棄することにしました。
その時、
- ウォークマンってどうやって捨てるの?
- 普通に燃えないゴミでいいのか?
と困ったので、今回は実際にソニーに回収を依頼した流れをまとめます。
※すぐ廃棄方法を知りたい方は、下の「ウォークマンを廃棄するには」からどうぞ。
ウォークマンが壊れたタイミングで「買い替え」を考える方も多いと思います。
現在販売されている後継モデルはこちら↓。
\ソニーのウォークマン NW-A300シリーズ/
【余談】私とウォークマン
ありがとうウォークマン。
ウォークマンとの出会いは、高校入学で通学の時に音楽が聴きたい! と祖母にねだって買ってもらったのが始まり。
最初はひねって操作するスティック型でした。
どんどん進化を続けていましたが、画面を見ないと操作ができないタッチパネルが嫌で、ずっとこのボタンタイプを使っていました。
今も似たようなタイプが製造されているようですが、実際に触ってみたら画面の解像度がちょっとイマイチ。
一度量販店に見に行ったのですが、どうしてあんなに「ドット絵」してるんでしょうかね?
で、旦那さんがタッチパネルウォークマンを買ったものの、スマホで音楽を聴くようになり使わないということで、そちらをいただきました。
これももう製造修了しているので、壊れたらいよいよ新品を買わねばならないのだ。
タッチパネルは慣れませんが、時代の流れには沿って歩いてみようと思います。
次はワイヤレスイヤホンに挑戦してみようかな。
ウォークマンは燃えないゴミで捨てられる?処分方法を解説
ウォークマンのような携帯音楽プレーヤーは、小型家電リサイクルの対象となる電子機器に含まれることが多いです。
自治体によっては「小型家電回収ボックス」などで回収されている場合もあります。
※ただし回収方法は自治体ごとに異なるため、お住まいの地域のルールを確認する必要があります。
ウォークマンは、
- リチウムイオン電池が使われていることが多い
- 内蔵されている充電池はリサイクルできることもある
という特徴があります。
以上のことから、今回紹介するソニーの回収サービスを利用すると安心です。
ウォークマンを廃棄するには
それでは、ウォークマンの廃棄方法を紹介していきます。
ウォークマンの廃棄は、ソニーの回収サービスを利用すると「レターパックで送るだけ」で簡単に完了します。

今回廃棄にあたって、今までずっと残していた、初めて自分のバイト代で買ったウォークマンも廃棄することにしました。
この白色ウォークマンは、大学時代、岩手に住んでいた時に電気屋で買いましてね、岩手から東京までのドライブ旅を何度もしました。
麦茶に水没しても壊れてなかった、すごいやつでした。お疲れ様。
処分の方法としては、
- 住んでる地域の回収方法に従って廃棄
- その方法がわからない場合はソニーでも回収サービスが用意されている
今回は、ソニーに回収を依頼することにしました。
ご紹介する申し込み方法は、2024年1月時点のものになります!
ウォークマンを廃棄する流れは
- ソニーのHPへアクセスする。
- 右上のメニュー(3本線)を押下し、総合サポート・お問い合わせのページへ。
- 「目的を探す」の項目から「お問い合わせ」を押下。
- 「自動回答」を押下し、オーディオの項目のウォークマンのところを押下。
- AIとの自動チャットにつながるので、そこの「よくあるお問い合わせ」で「廃棄」の質問が上がっていればそれを選択。なければ「廃棄したい」のようにチャットを進める。
- やり取りの中で住所やお持ちのウォークマンの品番などを入れて処理が終了。
- ソニーからレターパックが送付されるので、それに入れて返送する。
1〜6までの作業時間は5〜10分ほどで、あとはレターパックを受けとり、送るだけです。
今までありがとうウォークマン。これからもよろしくウォークマン。
私が現在使っているウォークマンの後継モデルが出ています。
スマホで音楽を聴く人も増えていますが、【音楽は専用プレーヤーで聴きたい派】の人にはまだまだ人気のシリーズです。
\ソニーのウォークマン NW-A300シリーズ/
これからもウォークマンを使い続けようと思っている方は、ぜひ手に取ってみてね。
まとめ
ウォークマンの廃棄方法に迷っている方は、ソニーの回収サービスを利用すると簡単なのでおすすめです。
iPodも1度友人にもらったのを使ってみたんですけど、ウォークマンに戻ってきちゃいました。
今ではお風呂自体にスピーカーがついてたりするんですって、すごいね~。
これからも音楽は音楽プレーヤーにお任せしたいところ。みんな違ってみんないい、だね。
ウォークマンの廃棄に迷っている方の参考になれば嬉しいです。
それではまた次回、素敵なミュージックライフを。


