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【レジン作業効率UP】レジン道UV-LEDライトエリートモデルレビュー|一点集中でしっかり硬化

レジン作業に必須なものといえばレジン液とUV-LEDライトです。

私が今使用しているライトについて紹介します。

コーティング作業でしっかり硬化させたい人には、かなり使いやすいライトです。

特にフットスイッチを使うと、両手が空くので作業効率がぐっと上がりました。

参考記事→UVレジン用LEDライト6Wと48Wの違いは?硬化時間・使い勝手を比較

レジン道UV-LEDライトエリートモデル

レジン道レジンランプ

これがレジン道のUV-LEDライトエリートモデルです。

写真の左下が光っていますが、LEDライトを照射中です。

照射範囲はそれほど広くは無く、一点集中型です。

  1. 首振り機構
  2. フレキシブルアーム
  3. フットスイッチ

一押しポイントは上記の3点。

ボックス型のライトだと全体を一気に硬化できますが、このライトはピンポイントでしっかり当てられるのが強みです。

以前の記事で、48Wのライトを私は絶賛していました。

参考記事→UVレジン用LEDライト 6Wと48W 何か違うのか?

そちらはライトの中に入る大きさであれば、中に作品を置いて照射できますね。

しかしコーティング作業においては、まんべんなく硬化するのが難しいと思っていました。

他にも買い替えを決めた理由として

  • 電源ケーブルをうさぎにやられてボロボロになった
  • 起動スイッチが汚れてしまった

というわけで、今回買い替えました。

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レジン道UV-LEDライトエリートモデル メリット

まずはレジン道UV-LEDライトエリートモデルのメリットからご紹介。

  • コーティングをよくする人
  • 両手を使いたい人
  • パワー重視の人

 におすすめです。

ライト部分の角度調節が可能

ライト上部についているねじで、微妙な角度調節が可能です。

自分の顔に向けたりするのは危険ですので止めましょう。

あまりねじを緩めすぎるとグラグラしてしまいますし、最悪取れる可能性もあります。

少しずつ良い角度を探してみてください。

フレキシブルアームで自由自在

ライトと土台を繋ぐアーム部分が柔軟に動きます。

ライト部分と合わせて繊細なセッティングが可能です。

結構動きますので、土台とのバランスを取りながらセッティングしてください。

収納の際もうまい事アームを曲げて収納できますね。

ライト部分を傷つけないよう注意です。

オプションが便利

レジン道ライトのフットスイッチレジン道タイマー
フットスイッチタイマー

付属の手元スイッチでは、その名の通り手元でON、OFFを切り替えることができます。

オプションのフットスイッチを接続すると文字通り足元でON、OFFを切り替えることができるようになります。

作品と金具を両手で持ち、足元でスイッチを押して硬化させることができるんですね。

これが非常に便利です。

私はタイマー式フットスイッチを購入しました。

押した瞬間に、設定した秒数の間ライトが点灯します。

照射力が強いので、しっかり硬化出来る気がしています。

参考記事→【レジン】アクセサリーを作る【花モチーフ】 | えりんごのつぶやき (erin5.com)

レジン道UV-LEDライトエリートモデル デメリット

続いてデメリットを紹介します。

接続が大変慣れるまで難しいかも

電源コード、手元スイッチ、リミッター、本体を順に接続(フットスイッチを使用する場合はそれも)する必要があります。

慣れるまでは少しややこしいかもしれません。

説明書も付属しているのでご安心を。

作業スペースがごちゃついてしまう可能性もありますね。

収納に困るかも

私は机の上に出しっぱなしなのですが、ライト自体に高さがあるので引き出しにしまうのは難しいかもしれません。

人によっては圧迫感を感じてしまう場合もあります。

棚に立ててしまうのが良いようですね。

まとめ

使っているレジン道UV-LEDライトエリートモデルの紹介でした。

  • とてもパワフル
  • ライト部分が角度調節できる
  • フットスイッチで両手が使える

ところが非常に気に入っています。

注意点としては、

  • 一般的なライトより大きい
  • 10,000円以上で高額である
  • 受注販売品

というところですね。

  • レジンをこれからも続けようと思っている
  • 硬化作業中に両手を使いたい時がある
  • パワーに魅力を感じる

方におすすめします。

道具がいいと、また創作の幅も広がっていきますね。

それではまた次回!

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