PR

【レジン液比較】レジン道「刹那」ソフト&ミディアムの使い心地は?後継品の情報も!

レジン道「刹那」比較 アイキャッチ レジン

今回はレジン液比較です。

比較したのはレジン道さんから発売されているレジン液「刹那」シリーズの

  • ソフトタイプ
  • ミディアムタイプ

です。

※(2026.04追記)「刹那」シリーズは終売し、今は「真・明鏡止水」となっています。
この記事は以前の「刹那」シリーズのものとなります。ご了承ください。

質感の参考にこの記事を残しておきますが、今から購入される方は後継の『真・明鏡止水』をチェックしてみてくださいね。

レジン道のレジン液はYahoo!ショッピングから購入できます。

容量が100gで998円(ともに送料別)となっています。

レジン道の「真・明鏡止水」こちらも高品質のレジン液です

店頭では購入できませんのでご注意ください。

刹那レジン ソフトタイプとミディアムタイプ比較の目的

レジン道さんのショップからの紹介文では、

ソフトタイプ=やわらかぷるんぷるん仕上がり
ミディアムタイプ=グネ〜ッと曲がる仕上がり

New刹那レジン(65g)★コスパ最強!新発売☆超高性能UVレジン 難黄変 低収縮 :SR-65g:レジン道ストア – 通販 – Yahoo!ショッピング

どんなものだろうかと気になったので早速ミディアムとソフト両方を買って試してみました。

ミディアムとソフト、ともに100g 1,080円(税込)~です。

硬化時間は、48Wで60~90秒

ハードタイプのサンプルとして、同じくレジン道の「明鏡止水」を使用しています。

比較に使用したモールドは、同じくレジン道の「雪の結晶モールド」を使用しました。

比較結果

比較に当たって、硬化時間はともに60秒としました。

  • 【気泡の抜け具合】
    • いずれも気泡が取れない、と困ることはなし
  • 【穴はあけられるか】
    • プロクソンのハンドドリルを使用、全て穴を開けることは可能だった
    • ただしソフトは柔らかいため、レジンに平行に穴を開ける事は難しい

続いて、触った感想です。

ハードミディアムソフト
ハードミディアムソフト
指で曲げることは不可能。
硬度は十分。
指で僅かに反り返るが、固定されることはなく、徐々に戻る。
硬度もある。
ぷにぷにとした触り心地。
雪の結晶のとんがり部分も痛くない。
引っ張ると少し伸びる。
バリ部分を引っ張ったらちぎれた。
レジン道のレジン液比較
ボトルを並べた
ハード・ミディアム・ソフト

画像右からハード・ミディアム・ソフトの順で並べてみました。

レジン硬化後の見た目では、その違いはわかりませんね。

特徴まとめ

特徴ハードミディアムソフト
硬さカチカチ(曲がらない)しなやかに曲がるぷにぷに(グミみたい)
穴あけ余裕でOK可能(少し反る)難しい(柔らかすぎる)
質感従来のレジン弾力があるクッション材みたい

まとめ

今回はレジン道「刹那」レジンの、ミディアムとソフトを比較してみました。

  • ミディアム
    • しなやかに曲がるので板状のものを作る時に良さそう
    • 湾曲している金具などに接着するとき、上手くフィットさせられるのではないか
    • コーティングをするのであれば、ミディアムの液を使うべきか?
  • ソフト
    • グミのようにぷにぷにしている
    • 試しに半円モールド(パジコ製品)を使用し、60秒硬化したのち、ぷにぷにしていたら中身が飛び出た。未硬化の可能性あり
    • 立体物の場合は、長めの硬化時間かつ少量ずつの硬化がベター
    • 押し心地は、あの、家具の角とかに貼る透明なポチッとしたやつ(涙目クッションなど)の感触

今回はレジンの新たな可能性を感じた比較でした!

今回の比較レジンの後継、さらにパワーアップ↓

みなさんの作りたいものに合わせたレジンとの出会いの助けになれば幸いです。

それではまた次回。

タイトルとURLをコピーしました