docomo(以下ドコモ)からahamo(以下アハモ)にして大分経ちました。
今回は何が良かった、何が不便なのか、を書いておこうと思います。
色々な物が値上がりしていますので、節約できるところはしたいですよねぇ~。
(2026.04追記)適宜修正していますが、執筆当時2022年時点の情報が主になっています。
乗り換えた理由は、
単純に利用料金が高いのが最大の理由です。
私は派遣で就業したりしなかったりと、月々の収入が不安定な時期もあり、家計の見直しは切実な課題でした。
そんな中で、即効性があったのがスマホ料金の見直しです。
\格安スマホで携帯料金を下げよう/
ahamoとは
ahamoはNTTドコモが提供するモバイルサービスのひとつです。
月額料金を抑えながら、ワンプランでシンプルに利用できるのが特徴です。
月額2,970円(税込)~で月間20GBが使えるシンプルワンプランとなっています。
(2026.04追記)プランが変更になっています。
- ahamo
- 30GB:2,970円(国内通話料金 5分/回 無料・テザリングOK)
- ahamo大盛り
- 110GB:4,950円(国内通話料金 5分/回 無料・テザリングOK)
- ※30GB(2,970円/月)に80GBの大盛りオプション(1,980円/月)を追加した価格
- 2,200円/月(税込)追加で、dポイント還元率+3%のオプションあり
- 110GB:4,950円(国内通話料金 5分/回 無料・テザリングOK)
アハモのメリットは9点あげられていました。
- 月額料金が安い
- 5分以内の国内通話が何度でも無料
- テザリングが無料
- 海外ローミング20GBまで無料
- eSIMに対応しているため最短1時間で使える
- データ容量を使い切った後も最大1Mbps
- ドコモの回線を利用可能
- 口座振替でも支払いできる
- 光回線のahamo光が契約できる
デメリットは8点あがっていました。
- 申し込み方法はオンラインのみ
- 選べるデータ容量が限られている
- キャリアメールは別途申し込みが必要
- 家族割やドコモ光とのセット割はない
- 未成年は契約できない
- データくりこしには非対応
- 留守番電話サービス・転送電話サービスは利用できない
- 3G回線は利用できない
申し込む側としては、
- 1「申し込み方法がオンラインのみ」
- 4「家族割やドコモ光とのセット割はない」
- 7「留守番電話サービスがない」
が気になるところ。
乗り換えること生じるデメリット
ドコモからアハモに乗り換えることで生じるデメリットを2つ挙げて見ました。
手続き面倒臭くないか?
店舗がないゆえの価格の安さ、ってのを散々聞いていたので、自分で申し込みや処理が出来るか心配ではありました。
ドコモは店舗に行けば店員さんがささっとやってくれますもんね・・。
この点に関しては、チャットでスムーズに解決しました。
アハモにはチャットボットがあります。
質問内容を選択して自動で答えてくれるのはもちろんですが、担当の方とのチャットのやり取りをすることも可能です。
こちらは応答があるまで少々時間がかかることもありますが、疑問が解決しない場合でも人に聞くことが出来るので心理的な不安は低くなりました。
実際、機種変更はどうやるのか?など問い合わせをしたことがありますが、実に分かりやすく答えていただけました。
電波が悪くなったりしないか?
ドコモがやっぱメインをはっているから、何かあった時には回線が遅くなったりするのでは?
この点は、何かあった時は回線どころではないので、仕方がないと割り切る部分かなぁと思いました。
災害など起こった場合、ドコモだけではなくいろんな所の回線が使えないので、それは心配しても仕方ないよね、って気持ちです。
回線不通の障害があったりしますが、それはどこの会社でも起こりうることなので。
毎日安定して使えているのはそこで管理してくれている方々のおかげなのです。
実際の乗り換え手順
ドコモからアハモへは同じ系列なので簡単でした。
アハモへの乗り換えには、以下3点が必要になります。
- dアカウント発行
- dポイントクラブ入会
- dポイントカード利用者登録
また、ドコモからアハモへ引き継げないものもあるので、しっかりと事前に確認しておきましょう。
実際の手続きは、必要書類(運転免許証など)を用意し、アハモのサイトから手続きをして完了でした。
実際の手続きは、運転免許証などを用意して公式サイトの指示通りに進めるだけ。
「案ずるより産むが易し」で、画面のガイドに従えば意外とあっさり終わりました。
私が実際に作業した時から変更されている可能性もありますので、詳細は必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
\月額2,970円(税込)~で月間30GB/
乗り換えてよかったこと と 不便なこと
携帯料金が2,000円ぐらい下がった
毎日グラブルやらアークナイツやらを遊んでいますが、当時の20GB(現在は30GBに増量)で十分です。
不足したら追加で買い足す事が出来ますので、たくさん動画をみるよ、って方はアハモ大盛りの当時100GB (現在は110GB)を契約してもいいのかもしれません。
ちなみにドコモを契約していたときはギガホプレミアでしたが、こっちは3GB超えると値段が2,980円から4,480円にぎゅんと上がるので高かったです。
ちなみにドコモを契約していた時のプラン「ギガホプレミア(2023年6月30日で終了しています)」との比較はこんな感じです。
- ドコモ: 3GB超えると4,480円にアップ。
- ahamo: たっぷり使えて月額2,970円(税込)
毎月2,000円、年間で24,000円の節約はデカいです!
留守番電話サービスがない
知らない電話番号はいったん調べてから折り返したりするので、派遣会社からの電話に出づらくなりました。
派遣会社の方には、「あらかじめ格安プランで留守番電話サービスがありません」と伝えておくと、メールで仕事情報を送っていただけたりするのでありがたいです。
最近だとアデコさんは「では繋がらなかった時はメールを送りますね!」とのことです!
でもまぁ、今は電話に代わる連絡ツールはあるので(LINEとか)、なくてもそれほど困りませんね。
\家計見直しはスマホから/
まとめ
結果として、月々のスマホ料金が下がって良かったなぁ~という所に落ち着きました。
月2,000円、決して小さい額ではないと思います。
ahamoはdポイントも貯まりますし、支払いにポイントが使えるのも、地味に財務状況を助けてくれています。
手続きが若干不安だったり面倒だったりするかもしれませんが、削れる出費は削って、好きな事に回しましょう。
それではまた次回。


