毎月のスマホ代、もう少し下げられないかな‥と思いませんか?
私はahamo(月額2,970円)を使っていたのですが、よく考えたら20GBもギガを使い切れていませんでした。
「使いきれないギガに毎月お金を払っている」と気づいてから、もっと自分に合った格安プランに乗り換えることにしました。
選んだのはpovo2.0。
乗り換えた結果、月2,000円以上の節約に成功しました。
この記事では、ahamoからpovo2.0への乗り換え手順を実録でまとめます。
docomoからahamoに乗り換えた時の話はこちら↓
【2026年更新】ドコモからahamoへの乗り換え手順と注意点|30GBに増量されてさらに快適に!
ahamoからpovoへの乗り換え理由
「ahamoより、povo2.0の方が安く運用できるのでは?」と思ったのがきっかけです。
ahamoは月額2,970円(税込)で20GB使えるワンプランでしたが、私の場合、実はそこまでギガを使い切れていませんでした。
在宅勤務で平日はほとんど家のWi-Fiを使っているため、ギガの消費がほぼないのです。
そこで「使った分だけ払う」スタイルのpovo2.0に乗り換えることにしました。
povoは基本料0円で、必要なギガ数を自分でトッピング(追加購入)する方式になっています。
出典:povo2.0料金プラン詳細|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0 より
- 国内通話は22円/30秒(税込)~
- 国内SMS送信は3.3円/通(70字まで)(税込)~
主なデータトッピングはこちらです。
| トッピング | 料金 |
|---|---|
| 使い放題(24時間) | 330円 |
| 1GB(7日間) | 390円 |
| 3GB(30日間) | 990円 |
| 20GB(30日間) | 2,700円 |
| 60GB(90日間) | 6,490円 |
| 300GB(90日間) | 9,834円 |
これに加えて、期間限定のおまけつきトッピングが発売されることもあります。
私はおもに3GB(30日間)を購入しています。
ahamo時代が2,970円だったので、毎月約2,000円の節約です。
在宅勤務で家のWi-Fiメインの方には特におすすめです。
直近に購入したトッピングの中で、最も遅い有効期限日の翌日から180日間以上、有料トッピングの購入をしていない場合、事前に通知のうえ、順次利用停止になります。使わない月が続く場合は気をつけてください。
ahamoからpovo2.0への乗り換え手順(4ステップ)
手順はシンプルで、4ステップで完了しました。
- ahamoからMNP予約番号を申し込む
- povo2.0に申し込む
- 本人確認を行い、SIM到着を待つ
- SIMの開通、スマホにセットする
では1つずつ見ていきましょう。
①ahamoからMNP予約番号を申し込む
ahamoのサイトからMNP予約番号を申し込みます。
メールでMNP予約番号が届きますので、この番号をpovoへの申し込みの際に使用します。
dポイントなど、キャリアで出しているポイントサービスを継続して利用するには、dアカウントを作っておくなど別途必要な作業があるので要注意です。
乗り換え前に確認しておきましょう。
②povo2.0に申し込む
povo公式アプリをインストールし、ガイドに沿って申し込みます。
SIMはeSIMと物理SIMから選べます。
私はeSIMはよく分からなかったので、SIMを送付してもらいました。
申し込み画面にキャンペーンコードを入力する欄があります。
「povo キャンペーンコード」と検索すると公式サイトでコードが紹介されているので、確認してから入力するとお得です。
povo2.0ユーザーの友人がいれば、紹介コードをもらうのも手です。
③本人確認を行い、SIM到着を待つ
本人確認は、運転免許証やマイナンバーカードがあればスマホで完結します。
私が申し込んだ時は、最短で翌日にヤマト運輸からSIMが到着しました。
※マイナンバーカードなどの機密性の高い番号は、手続き画面以外でメモしたり入力したりしないよう、取り扱いに注意してください。
④SIMを開通してスマホにセットする
povo公式アプリからSIMの開通処理を依頼します。
9:30~20:00の間であれば開通処理がスムーズだそうです。
私も開通ボタン押したらすぐ開通しました。
開通を確認したら、
- スマホの電源を落とす
- 元のSIMを取り出す
- povo2.0のSIMと交換する
- 電源を入れて、ロック画面左上が「povo」になっていればOK
古いSIMはハサミで切って廃棄しました。

SIMと一緒に「povoちゃん」のシールが入っていて、かわいかったです。
povo2.0に変えてみてどうだった?
ここからは、povo2.0に変えてみてどうだったかについて書いておきます。
メリット
ahamoのアプリはデザインが華やかですが、シンプルに必要な情報だけを見たい私には、少し使い勝手が難しく感じていました。
povo2.0のアプリはシンプルで、必要な情報をすぐ確認できます。
デメリット
ギガをよく使う方は楽天モバイルも比較してみて
乗り換え先を選ぶとき、楽天モバイルも候補に入れていました。
楽天最強プランは月3,278円でデータ無制限なので、毎日通勤していたり外出が多くてギガをたくさん使う方には魅力的な選択肢です。
私の場合は在宅勤務でギガの消費が少ないため、使った分だけ払えるpovoの方が合っていると判断しましたが、
ライフスタイルによっては楽天モバイルの方がトータルで安くなることもあります。
まとめ
値上がりが続く中で、固定費を見直したい方はぜひ一度試してみてください。
使いにくければ、また乗り換えればいいだけです。
注意事項
- 料金・プラン内容は変更になる場合があります。最新情報はpovo公式サイトでご確認ください
- キャンペーンコードの内容・有無は時期により異なります
乗り換えから1か月後の実際の料金レポートはこちら↓
ahamoからpovo2.0に乗り換えて1か月|実際の料金と使い心地の正直レポート
それではまた次回!



