前回は、ブロックワックスで原型を作り直しました。
そのの工程についてはこちらの記事で↓
自作シリコンモールドを作ってみるその3|型から作り直してみる
シリコンで型を取る
形の大きさの関係で、前回より一回り大きくなりました。
さらにシリコンの量も想定より多い量が必要になってしまい、一段目が固まったかな?のタイミングでシリコンを追加しました。

一段目の時点で、ちょっと上側のワックスがシリコンから出ちゃってたんですよね。
そんな事もある。
クリアシリコーン剤が足りて良かった‥。無事全部使い切りました。
ばんばんモールド作るぞ!ってなった時は、他の製品を購入した方が良さそうです。
100gしか入っていませんしね‥。
\今回の道具はこちらから↓/
シリコンが硬化したら取り出してみる
こちらが実際に硬化した後のモールド、新旧比較です(右が旧、左が新)。

- なんで気泡が少ないのか→気泡が極力入らないよう、一定の方向に混ぜ続けた。ゆっくり混ぜた。
- 透明なうさぎの形のは何?→ワックスの下に入り込んでいたシリコン。これが蓋のようになってしまっていたので切り出した。
これが無ければシリコン追加しなくて良かったのになぁと思う反面、これのおかげでうまい具合に形の所だけ気泡がほとんどなくなった。
まとめ
レジンを入れてみた結果がこちら。パンダ柄(ダッチ)作っちゃうよね~。

なかなかいいものが作れました。厚みもあるので中身いろいろ入れられます。
あとシリコンの蓋が出来ていた、つまり一段目と二段目が目視できるので、そこで厚みの使い分けが出来そうです。
怪我の功名。ワックス自体には問題はなく、再利用できそう。
モールドの方はややワックスの青色が移っているようにも見えましたが、さして問題にはならなそうです。
\レジンの記事をまとめています/
UVレジンの記事まとめ|道具・レジン液・テクニック・作品を一覧で紹介
それではまた次回!
\ぜひ挑戦してみてね/


