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はぁ~味噌づくりって大変だね フェリシモ

フェリシモの調味料自作キットで、今回はなんと!味噌づくりに挑戦です。

フェリシモの広告をぺたり

ではさっそくその様子をご紹介します。

所要時間は約1時間ほどでした。

味噌作りを始める

味噌作りは、フェリシモで購入した調味料を作るキットを使用しています。

  • 蒸した大豆
  • 保存容器
  • ビニール袋

と、最低限必要なものは入っています。

簡単に手順は

  1. 人肌に冷ましたお湯に種味噌を入れて混ぜる
  2. 糀(麹)を合わせて混ぜる
  3. さらに蒸した大豆を加えてまんべんなく混ぜる
  4. 混ざったら表面に塩をまぶして、保存容器へ詰める

特に3の「蒸した大豆を加えてまんべんなく混ぜる」が、体力と場所を使って大変でした。

味噌を作るなら、大きいボウルは用意しておけ

追加で用意しておくことをおすすめしたいのが

  • でっかいボウル とにかくでかいボウル
  • 食品用消毒液
  • ボウルの下に敷く新聞紙とか、汚れてもよい敷物

の3つ。

まず、家にあったボウルが小さかった。

いや、それなりにでかいんですけど、味噌づくりするには小さかったです・・!

蒸した大豆と塩や糀を入れて混ぜ合わせなければいけないので、とにかく一番大きいボウルを用意した方が良いです。

続いて、テーブルはあらかじめフードキーパー(食品用消毒液)で消毒。

さらにクッキングシートを敷いて、ボウルからこぼれ落ちても気持ち的にセーフな状況を作って作業しました。

最後にめっちゃ体力使う・・・。

味噌を仕上げていく

混ぜ合わせたら、こぶし大に空気を抜くように丸めます。

丸め終わったら保存容器に叩きつけて詰めていく。オラオラ!!

そして表面に塩を振って、ビニールの口をしっかりしめる。

上に重し用のお皿・・が無かったので湯呑茶碗を入れて完成!!

こちらが全てを終え、熟成に入ったえりんごの味噌です。

熟成に入った手作り味噌

ここから熟成に入って、5カ月後に天地返しという中身をかき混ぜる作業があるそうです。

カビもきっと発生することでしょう、しっかり様子を見ていきたいですね。

6か月以降は味をみつつ、好みになったら使用開始です!

うまく出来るといいな、またその頃に報告したいと思います

報告が無かったら、きっとだめだったんだろうね。

お家で簡単手作り味噌

Amazonや楽天市場でも、手作り味噌キットは購入できます。

ぜひ興味がある方はやってみてください。

まとめ

初めての味噌作り、いや~重労働で、大変でした!

だから美味しいんだろうね、これは私の作った味噌だ!と言えるといいな。

作っている間、味噌の香りが部屋中に・・。いいね~。

これから味噌づくりをされる方、でっかいボウルを買う事!!忘れないでね!

調味料自作シリーズもあと2回・・かな、となりました。すっかり何が届くか覚えてないので、楽しみに待つことにします。

それではまた次回、お会いしましょう。

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