フェリシモ つまみ細工2回目

毎月定期購入しているフェリシモのつまみ細工2回目をやっていきました。写真付きでご紹介しますね。もちろん上記のリンク先はフェリシモの公式HPとなっています。是非つまみ細工と検索してみてくださいませ。ってことで行くわよ。

用意するもの

裁ちばさみ ちりめんを裁断するのに使用。あとは台座に接着剤でつけるときに端を切ったりするので頻出。
紙やすり 細かい目のものがよい。ちりめんにチャコペンで採寸していくんだけれど、テーブルの上のままだと滑ってしまって上手く書けなかった。付属の説明書にあったので、細かい目の紙やすりを下に敷いた所、滑らず採寸できた。帆布(はんぷ、厚手の布の事らしいです)でもOK。
はさみ&じょうぎ 普通のはさみとじょうぎ。時どき糸を切ったりするので。
あとは適宜必要な物を準備しましょう!

実践

それでは早速写真を交えてご紹介していきますね。
こちら、ちりめんにチャコペンで印をつけたところです。使用したチャコペンがピンク色なので、若干見づらい部分もありますが、まぁ自分が裁断するときに困らなければOKOK。
余談ですがチャコペンってすぐなくなっちゃうよね。
手前のが使用した紙やすりです。800番です。
ちりめんが滑らないのであった方が断然良い。厚い布でもOK(作業前に帆布が読めなかったのでヤスリを用意したのは内緒だよ)。
普通家に紙やすりなんてそうそうないと思うので、布巾があるなら使うと楽になりますね。

毎月何が届くかわくわくするぞ。

裁ちばさみでちりめんを裁断中です。
描いた線の通りに、ですがそこまで気負う事はないです。ばんばん切っていきます。
個人的にチャコペンからここまでの作業が一番大変だと思いますね。
今回のキットには型取り紙もついてますので、しっかり必要枚数が切り出せたかを確認しましょう。
いざ作り出してから切り忘れに気付く事の無いように注意です!

色ごとに分けて一旦仕舞いました。
ここから必要サイズを必要枚数取り出して作業することにします。
1回目の時に、切り出したまんまで始めたら、どのサイズがどこ行ったとか、混ざり込んで足りないじゃ~んとかがあったので、知恵を絞りました。

あとは説明書を見ながらせっせと作成中の一コマとなります。
今回、丸みの付いた花びらの作品を3つ作ることが出来るキットになりますが、
こちら一番最後の大中小の花びらを作って重ねる大作のパーツになります。
先ほど切ったちりめんをピンセットで挟んで折って接着剤で止めて・・という感じでございます。
ピンセットは初回(1回目)に付属していますし、バラで購入することも可能です。私は付属ピンセットを使用しましたが、次回は購入したピンセットを使用するつもりです。なんと手を放しても摘まんだままになるんだって!次回(3月後半かな?)お見せできればいいなと思います。
この花びらを作るところが一番の気合の入れ所です。まずはここが決まらないと格好がよくならないのですね。練習練習。

洋服とかも買えます。うさぎグッズが毎月届くって素敵。

はい、お疲れ様でした!
こちら今回の成果になります。どうです?可愛いでしょう~。
ちりめんは水に浸かると縮んでしまうので、水分要注意。
いや~可愛いね、よくできましたね。
作成順は左、右、真ん中です。
中央のパールは糸で6つ通して貼り付け、最後に中央の1個を貼り付け、って感じです(説明書より。テグスが無かったので縫い糸で代用しました)。
(最初はテグスとかいらんやろ!と7つバラバラで接着剤の上に並べたんですが、酷い有様になったのでやはり説明書は守った方がよかです・・)
このボールチェーンで3つ繋げることが出来るデザインなので壁に飾るも良さそうです。

まとめ

今回はフェリシモのつまみ細工2回目のご紹介でした。こちら初級となっていまして、中級になりますとここで学んだ折り方でもっといっぱい花を作って、髪飾りとかコサージュとか作れるようです。しっかり基本を学んで中級に行きたいと思います!
ちりめんは多少余りますので、追加で作品を作るもありですね。私はレジンアクセサリーにちょいと前回のちりめんの余りを使ったりしました。また、ユザワヤなどの手芸店にもちりめん細工コーナーがありまして、そちらにはキットや裁断済みのちりめん、1メートルから購入できるちりめん生地などなど販売されていましたので、ぜひぜひ。ユザワヤ友の会会員だと大分安く買えるのではないでしょうか。
それでは、もう既に3回目のキットが到着してしまった私でした~!

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えりんごのつぶやき

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