前回仕込んだ味噌を、天地返しする時がきました。
さっそく作業の様子を報告します。
前回の記事→フェリシモ|自家製調味料キット第4弾 味噌を仕込んでみた【1回目】
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味噌の天地返しとは
出典:手作りみその天地返し – だいどこログ – パルシステム
3か月ほど寝かせた味噌を、いったん取り出し、空気に触れさせることを「天地返し」と言うそうです。
天地返しの手順は、
- 全部の味噌を手のひらサイズに丸めて取り出す。
- 底にあった味噌が今度は一番上に来るように、叩きつけながら再び詰めなおす。
とても簡単ですね。
ただし量があるので結構大変でした。
一旦、前回詰めた味噌をボウルに全部取り出します。
その後、カビが生えないよう、空気を抜くことを意識して詰め直していきます。
この作業が終わってから1か月後から食べられるようになるそうです。
「天地返し」は、必ずやらなくてはいけないものではないのですが、発酵を促し、より味噌の風味がアップするのだそう。
何度も行うと雑菌が繁殖する原因になるので1回で充分。
我が家の味噌を天地返しする

とってもいい醤油の香りがしました!食欲そそる、いい香り~。
結構大豆の粒感が残っている、大胆な味噌が出来上がってきています。
カビは生えていませんでした。
用意したお皿の上に味噌を丸めて取り出していきます。
取り出したあとは、最初に取り出した味噌玉から下にまた叩きつけて空気を抜きながら詰めなおしました。
空気があるとカビが生えてしまう可能性がありますので、しっかり抜いていきます。
最後に密閉して完成。
ここからさらに1か月ほど熟成させます。出来上がりが楽しみです!
\あなたもお家で自家製味噌を作りませんか/
まとめ
自家製味噌を作っている皆様、天地返しは終わりましたか?
おいしい味噌、作りましょう!
次回は、味噌汁にした時にお会いしたいと思います。
味噌を作ってみて、その手間に驚いています。
手軽に味噌がお店で買えるって、すごいことなんですね。
それではまた次回。



