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フェリシモ|自家製調味料キット第4弾 味噌を仕込んでみた【1回目】

手作り味噌しこみアイキャッチ 料理

今回はフェリシモの調味料キットを使って、味噌を仕込みます。

フェリシモはこちらから↓

味噌の仕込み時間は約1時間ほどでした。

前回の記事→フェリシモ|6ヶ月自家製調味料キット第3弾 ポン酢を作ってみた

味噌作りを始める

同梱物は

  • 蒸した大豆
  • 保存容器
  • ビニール袋

手順を簡単に紹介すると、

  1. 人肌に冷ましたお湯に種味噌を入れて混ぜる
  2. 糀(麹)を合わせて混ぜる
  3. さらに蒸した大豆を加えてまんべんなく混ぜる
  4. 混ざったら表面に塩をまぶして、保存容器へ詰める

特に3の「蒸した大豆を加えてまんべんなく混ぜる」が、体力と場所を使って大変でした。

【余談】大きいボウルは用意しておくべき

追加で用意しておくことをおすすめしたいのが

  • とにかくでかいボウル
  • 食品用消毒液
  • ボウルの下に敷く新聞紙など、汚れてもよい敷物

の3つです。

蒸した大豆と糀や塩を入れて混ぜ合わせなければいけないので、とにかく一番大きいボウルを用意した方が良いです。

そして、テーブルはあらかじめフードキーパー(食品用消毒液)で消毒。

さらにクッキングシートを敷いて、大豆がボウルからこぼれ落ちても気持ち的にセーフな状況を作って作業しました。

味噌を保存容器に詰める

大豆と麹、塩を混ぜ合わせたら、空気を抜くようにこぶし大に丸めます。

丸め終わったら保存容器に叩きつけて詰めていく。オラオラ!!

そして表面に塩を振って、ビニールの口をしっかりしめる。

上に重し用のお皿‥が無かったので湯呑茶碗を入れて完成!!

こちらが全てを終え、熟成に入った私の味噌です。

熟成に入った手作り味噌

ここから熟成に入って、5カ月後に天地返しという中身をかき混ぜる作業があるそうです。

味噌づくりでは表面にカビが出ることもあるそうなので、様子を見ながら管理していきたいと思います。

6か月以降は味をみつつ、好みになったら食べはじめです!

うまく出来るといいな、またその頃に報告したいと思います

報告が無かったら、きっとだめだったんだろうね。

あなたもお家で手作り味噌

Amazonや楽天市場でも、手作り味噌キットは購入できます。

ぜひ興味がある方はやってみてください。

まとめ

初めての味噌作り、いや~重労働で、大変でした!

だから美味しいんだろうね、これは私の作った味噌だ!と言えるといいな。

作っている間、味噌の香りが部屋中に‥。いいね~。

これから味噌づくりをされる方、でっかいボウルを買う事を忘れないでね!

調味料自作シリーズもあと2回‥かな、となりました。すっかり何が届くか覚えてないので、楽しみに待つことにします。

それではまた次回、お会いしましょう。

次回の記事→フェリシモ|自家製調味料キット第4弾 味噌を天地返しする【2回目】

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